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2012年5月23日 (水)

時化・・・

時化が続いています、こうなると沖釣りに行けず陸で過ごすしかありません・・・。

昨日は来週に予定している新島釣行のために、キャスティング日本橋さんにチェストハイウェーダーを買いに行きました。

此方にはNBCカワハギメンバーで、スタッフの小出さんがいるので釣りに関する事は何でも相談して下さい。

昨年はサーフからのヒラメ狙いで、小型でしたが2回の釣行でオデコなし!。

ただ装備に問題が、ウェダーを持参しなかったので散々な目に合いました。

一度目はネオプレーンのウェーダーを持っていたので、それを試しましたが熱くてたまりませんでした・・・。

2回目はレインブーツとレインウェアーの足元を、ロッドベルトで縛る方法!。

最初は画期的でしたが、最終的に波でベルトが外れて砂だらけに・・・。

まあ多少荷物は増えますが、これで安心してサーフから釣りが出来ます。

ところがここで問題が・・・、昨日台風2号が発生しました・・・。

予定では日曜日新幸丸さんで午前船オデコ会の例会、ここまでは昨年も台風前で同じ状況になりニンマリ?。

ところが月曜日から新島釣行・・・、2泊の予定です。

まあ此方は台風が通過したら、また再び予定を立てる事に!。

そして6月3日日曜日、波崎で行われる「第2回波崎一つテンヤ真鯛大漁祭りIN大根」が開催されます。

当然大会好きの私はゲストエントリー、此方はまだ余裕があるか解りませんが、もし参加したい場合は新栄丸さん・三栄丸さん・浜茄子丸さん・東洋丸さん・征海丸さん・ひろの丸さん・仁徳丸さんにお問い合わせ下さい。

そんな訳で今日も陸でウロウロ行動してます、明日は凪れば良いな~。

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2012年5月21日 (月)

湾フグ釣り~

昨日は湾フグが気になって、千住入舟さんに行って来ました。

橋本さんに迎えに来て頂き、二人で大ドモに座れると良いですねっと言いながら到着。

しかし既に四隅は確保され、私は左舷ミヨシから2番目橋本さんは3番目と仲良く並んでスタンバイ。

実はもう二人メンバーが参加する予定でしたが、新井さんは土曜日ギックリ腰・・・坂井さんは風邪と体調不良でキャンセルとなりました。

こうして出船時刻には左舷7名右舷も同人数だと思いますが、6時15分河岸払い~。

やはり湾フグは人気がありますね、初めてのお客さん大勢いらしてました。

チームセブンの篠原さん親子に沖田さんも乗船、船上は賑やかなでしたが橋本さんと二人で久々にキャビンで横になる事に・・・。

エンジン音がスローになり、大貫沖に到着です。

最初のポイントはヒイラギ・ギマの入れ食い~、もう既にエサの心配をしなければならない状況・・・。

次のポイントもヒイラギ・ギマ・・・、次はこれにクサフグが混じり、ショウサイフグも船中2匹釣れていたようです。

海の状態は東京湾レベル0~1と絶好のフグ釣り日和、これならフグの微妙なアタリも見逃さずにすみます!。

ところがアタリはフグばりなんですが、合わせると相変わらずヒイラギ・ギマ・クサフグ・・・。

このような状況が続きましたが、右舷ミヨシの方が大型ショウサイ釣りました!。

これはここから爆釣かと思われましたが、その1匹のみ・・・後が続きません。

再びミヨシの方が今度は大型アカメフグ~、船中ここまで5匹のフグが釣れましたがどれも大型ばかり!。

ここで私にアタリ~今度もギマかと思い抜き上げると、おお~アカメフグゲット!。

ただし皆さんのような大型ではなく、普通・・・それ以下の小型サイズ・・・。

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でもこれでオデコは逃れられ一安心、何しろ半数以上の方がオデコの状況です・・・。

ポイントも転々と変えながらの状態の中、一箇所で1~2匹の大型フグが釣れますが後が続きません?。

それでもミヨシの方はこの状況としては、コンスタントに大型ばかりポツポツ釣って行きます。

また左舷ではミヨシから2番目の方が、同じようなペースで釣っています。

潮は常に船下に入る状態、従って左舷が有利な状況。

こうなるとロングキャストしても直ぐに仕掛けは船下に来てしまい、あまり効果的とは言えません・・・。

それでも外道を回避する意味で、最初はキャストしながら誘い続けました。

ところが効果なし・・・、そこで船下メインに切り替えると外道に混じりショウサイフグゲット!。

ただしこのフグも小型・・・、いや普通サイズなんですが他のフグが巨大なので見劣りしてしまうんです・・・。

こうして何とか2匹目を釣り、この後も延々とヒイラギ・ギマを釣り続けます。

この状況は他の方も同じ、「エサ下さい~」が数分ごとに聞こえてきます!。

何しろエサの消耗が半端なく、しかしエサを付けないと狙いのフグも釣れないし・・・悪循環が続きます。

でもこのような状況下でも釣る人はしっかり釣ります、目立ったのは先程同様左舷ミヨシの方と右舷ミヨシから2番目の方。

このお二人が大型ばかり6匹づつ、釣果的にはたいしたように思えませんが、釣れていない状況下では目立ちましたね!。

沖上がり間近にやっとゴンゴンギューンと大型フグが来ましたが、何と水面でバレてしまいました・・・。

バラした直後のフグは水面で何があったか解らない様子で、一瞬浮いているんです。

直ぐに掛けようと試みるも、その前に悔しさで竿先で突っついてしまいました~?。

しかしこの後何とか大型フグを1匹追加出来、3匹で終了~。

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また途中で1キロのマダコと大型のモンゴウイカも釣れ、誠一若船長とこの勢いだと海鮮丼が出来るかもしれないと?。

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何時はタコ好きの新井さんにお裾分けするんですが、持ち帰って茹蛸に~!。

船中最後までオデコだった右舷の方も釣り、1~6匹となりました。

竿頭は左舷ミヨシの方と右舷ミヨシから2番目の方が同数6匹、橋本さん橘さん1匹つづ。

チームセブンのお二人は篠原さん3匹沖田さん左舷大ドモで4匹と、全体的に低調でした。

それでも大原大ダイ祭り同様、突然大釣りが起こるので気は抜けません。

釣れる殆どが大型フグ、更に白子入りとくればフグ師が熱くなる要素タップリ含まれてます!。

6月中頃まではこのような状況で楽しめます、掛かればゴンゴンギューンと強烈な引きも味わ非常に面白い湾フグ釣りです!。

ただし今シーズンはヒイラギとギマが湧いていますので、これらを釣りながら多少煩わしい釣りとなります。

それでも大型フグを釣った瞬間は、大ダイを釣った時のような至福の喜びが味わえると思います。

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2012年5月19日 (土)

そして昨日も大原へ~

もうこうなると大ダイを釣り上げるまで、納得いかないので大原へ行って来ました。

一昨日はオイル交換のついでにピカピカに磨き上げられた愛車を、何とメンバーの新井さんが納車?。

そう同じ車屋さんにメンテナンスを頼んでいたので、新井さんが届けてくれました。

しかしこのピカピカに磨かれた車も持って1~2日か、私が車を洗車すると昔から雨が降ると決まってます・・・。

案の定深夜1時30分、自宅から駐車場まではシトシト雨が・・・。

もうメンバーの誰もが相手にしてくれません、従って昨日は一人で大ダイ祭りに参加する事に!。

深夜の湾岸高速では普通に雨が振り、更に空にはカミナリが輝き一人で天体ショーを楽しみました~。

しかし途中からは大雨に変わり、東金道に入る頃には小雨となり大原界隈では星が出ています。

とっ言う事は、降り始めからカミナリ、そして雨が止むまで全て体験した事に?。

しかし早く付き過ぎてしまい、一人すき家で早めの朝食・・・。

新幸丸さんに到着すると、既にお一人お客さんが見えてます。

挨拶をかわしてノンビリと支度してスタンバイ、昨日は釣りビジョンモバイルの取材があるとのことで、スタッフお二人も到着。

桟橋に行き一人釣り座ジャンケン?、する訳ありません!。

船長の計らいで右舷大ドモに入れてもらい、前日にコーティングしたPEラインをロッドに通します。

ポイントの水深とテンヤの号数を聞き、昨日は青帝245にビンビンテンヤ5号からスタート予定。

こうして11名乗船で4時河岸払い~、ポイントまで約40分大漁を祈り一人祈願!。

海の状況は大原レベル1~2と釣り易い状況です、これからはこのような凪が10月頃まで続きますから船に弱い方でも大丈夫かと思います。

到着したポイントは水深30~40メーターライン、ところが潮が早く底立ち不可能・・・。

それでも数回投入しましたが、やはり底立ち確認出来ませんと釣れる気がしないので8号にチェンジ。

ポイントも徐々に深くなり、こうなるとテンヤを重くするしかありません。

8号から10号に、そして再び8号に、更に5号に、ひょっとして大ダイは浮いているかも知れないと3号に?。

この小まめなテンヤの取替にがきっと大ダイが応えてくれるはずと・・・。

はい応えてくれました、1度目のアタリでは掛かりません・・・、直ぐにそのままフォールすると竿先にクンクンとシグナル。

大きく合わせると2度目で掛かりました、でも大ダイではありません・・・。

上がって来たのはハナダイ、でもこれでオデコは逃れられます・・・。

そう実は非常にナーバスな体となっているんです、これは通しで完デコを体験してみませんと解らないと思います!。

釣れ方はハナダイさえも後が続きません、アタリの少ないまま再びアタリを捕らえるとゴンゴンっと突っ込みます!。

間違いなくマダイと判断、ただし小型ですけどマダイ1枚ゲット!。

お次はトンボ、そしてポイント移動後にツン・ツンクンとアタリ~。

これはうまい具合に1発で針掛かり、ゴンゴン・・・ゴンゴン・ゴン・マダイに間違いありません!。

一応タマが登場して無事ネットイン、でもまだ船中大ダイ釣れていません。

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皆さん何時来るか解らない大ダイを夢見て、入れ替えを繰り返します。

そう言う私も当然リフト&フォールの幅を変えたり、スティを長くしたり色々と試しながら釣りしています。

すると右舷胴の間の方に来ました!、そのやり取りから大ダイと思われます。

潮は船下に入る状態ですが、船長や大地君の的確なアドバイスを受けながらやり取りが続きます。

見ていてもリールからラインが引き出され、大ダイと予想出来ましたね。

数分いや10分それ以上かも知れませんが、水中に白い巨大なシルエットが・・・。

ドードーン見事な大ダイ!、無事にネットイン成功~。

この大ダイは5.9キロ!、釣られた鈴木さんは2年振りの大ダイで記録更新だそうです。

こうして見事大ダイ祭りに居合わせました、いや参加していたんです!。

こうなると皆さん同様期待が高まります、そしてその期待通りにアタリ~。

でも何やら重々しい引き・・・、これはウッカリカサゴだと嬉しいと言いながらやり取り。

やり取りと言ってもただ重々しいだけですが、時々竿をのされるので油断は出来ません。

水面に姿を見せたのはヒラメ~、これは嬉しい外道なので顔はニヤリ~。

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暫くすると今度は隣で竿を出していた大地君に大物が掛かりました!。

当然カメラが近づきやり取りの一部始終を撮影、すると何時もの大地君と違い緊張している様子?。

釣れたマダイは中ダイだったので、当然魚を持っての撮影・・・ここでもガチガチに緊張してた様子でした~。

そしてラスト10分となった頃、大地君とお喋りをしならがテンヤを回収しようと2回リールを巻いたところでガツンっと何か掛かりました!。

掛けたと同時に走り出し、これは青物と判断!。

しかし走りが半端ではなく、リールからはもの凄い勢いでラインが引き出されて行きます。

これはワラサではなくヒラマサと判断、こうなったら一先ず走りが止まるまで我慢するしかありません・・・。

ただここで一つ凡ミスが発覚・・・、ラインを200メーターしか巻いてありません・・・。

この時季一つテンヤをやるのであれば、ラインは300メーターストックが理想です。

この潮の早いポイントでの大ダイ祭り、先日の8キロはリースのスプールに後10メーターくらいしかラインが残されていなかったそうです。

そんな事が頭をよぎり、ヤバイラインが無くなってしまう・・・?。

でも冷静に考えれば釣っている時ラインは50~60メーター出て、引き出されたラインはせいぜい30~50メーター。

残りは100メーター前後あったはすでした、でも過去に数回ヒラマサにやつけられているので今度こそは釣ってやると!。

コマサは釣りましたけど、引きが全く違います!。

船長が気を使ってくれてパラシュートアンカーを上げてくれ、これで安心してやり取り出来ました。

もうこうなっら強気です、青物はワラサキングと呼ばれるほど今年は釣っていますから~えっ誰も言っていませんか?。

こうなったら一つテンヤでは掟破りと言われている、ポンピングで魚を寄せます。

大地君が残り後何メーターですかと、う~ん後70メーターかな?。

後50・・後40・・・、すると・・・あれ見えましたよと大地君?。

どうも50メーターも間違えていたようでした?、ラスト70メーターではなく20メーターでした!。

こうして本当は長い時間が掛かる予定でしたが、あっさり短縮出来無事ヒラマサキャッチ成功~。

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この後反応が良いので少し延長してくれ、無念のタイムアップ~。

今回も大ダイ祭りには参加しましたが、手にする事は出来ませんでした。

でも確実に大ダイ釣れています、来週の27日はオデコ会で午前船を仕立てています。

その理由は・・・、昨年の同時期オデコ会では記録的な大ダイラッシュ。

この一日で数名が記録更新出来ましたから~、そんな私もその一人6キロオーバーのマダイを手に3枚で13.3キロも釣り優勝間違いなし状態!。

そんな私の夢を打ち右破ったのは新井さん、ラスト1時間で大ダイ2枚釣り13.5キロで逆転優勝されました。

今年も再び大ダイ祭りの大チャンス、それまでに1枚は大ダイ釣っておきたいのが心情なんですが・・・?。

さて昨日の模様は釣りビジョンオフショアマガジンで、6月1日発信予定なので是非ご覧下さい。

そしてお待たせしました、ビンビンテンヤ15号のサンプルが出来上がってきました!。

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本当は後1ヶ月早く欲しかったんですが、皆さんが購入出来るのはまだ少し先となります。

私の手元にもこの二つしかありません、ビンビンテンヤ15号FSでも非常に要望が多く、これで実現出来ました!。

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上下に13号を置いてみましたが、まだカラーリングしていないので大きさの違いがハッキリ変わり辛いですね。

後は再びロッドのテスト、プロトタイプの2本はジャッカルさんに戻し、新しいプロトタイプをテストする予定です。

こうして少しづつですが個性的なロッドを目指して頑張っています、発売予定は年内を予定しますがなるべく早めたいのが本音です。

更にラインのテストもして、使いやすく視認性の良い一つテンヤ専用ラインを目指して開発します。

とっ言う事で、個人的にも大原や他のエリアにも顔を出しますので、お会いした時は宜しくお願いします。

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2012年5月17日 (木)

まだまだ続く大原大ダイ祭り~

昨日は大原新幸丸さんへ、リハビリへ行って来ました?。

何たって前回オデコを食らっていますので、今回はリベンジと言う事で!。

今回はメンバー佐藤さんと義理のお父さん入舟豊嶋船長の4人で乗船。

釣り座ジャンケンで右舷大ドモを確保、お隣は佐藤さん義父さんと並び、豊嶋さんは左舷大ドモとなりました。

こうして片舷6名づつ計12名で4時河岸払い~、海の状況はウネリは残るものの風も弱く波レベルは1~2程度と釣り易い状況でした。

ポイントまで約40分、周りは明るくなって釣りスタート。

水深は50メーターライン、潮が早いので船長指示のビンビンテンヤ10号夜光からスタート。

ロッドは青帝245、只今の時期はこのロッドが使い易く軽量なので最適です!。

何しろ潮が早く、底立ちは一瞬ですからラインマーカーを見ながら判断するしかありません。

場所によっては潮型が良く、解り易いポイントもありますので助かります。

しかしここで8号に変えようものなら、再び潮の早いポイントへ入ると解り辛くなるので、昨日は終日10号で通しました。

佐藤さんは何時も重めが好みだし、先日のオデコ会で優勝した時も13号だったので、13号メインで使用してましたね。

釣り始めると、期待通りアタリありません・・・?。

ハイ、今のポイントの特徴はこのような感じです。

アタリは少なく、くればデカイ!。

不思議なポイントですが、私は夢があってこの時季限定となるこのポイントが大好きです!。

何しろ釣れてくるマダイの殆どが中ダイ大ダイなので、まさにマダイ師の真髄を得ています!。

こうしてアタリのないまま時間が過ぎて行きます、たまに訪れるアタリを合わせるとハナダイ・・・。

続いてのアタリを合わせると、今度もハナダイ・・・う~んマダイは居ないのか?。

このハナダイは左舷の方に差し上げて、大ダイに備えます。

こんな迷いを打ち消すように、左舷で大物とやり取りが行われてます!。

暫くして水面に姿を見せたのは3キロマダイ~、釣られた方は一つテンヤ始めてでいきなり自己記録更新~!。

本当に今のポイントはこんな感じで、誰にでも大ダイのチャンスがあるんです!。

1時間後今度も左舷で大物が掛かりました、そして暫くのやり取りの末水面に姿を現したのは4.3キロ大ダイ~。

この方はFSにも来て頂き、再開日に自己記録更新~おめでとうございます!。

こうして船中2枚のマダイが上がりましたが、どれも見事なサイズばかり!。

ここでアタリを捕らえましたが、重々しい引きからマダイではないと・・・。

しかし重々しい引き、時々ゴゴゴンっと引き込まれます。

水面にドドーンと姿を見せたのは、ウッカリカサゴの大型~。

その容姿はまるでビックバス、思わずバス持ちしてしまいました~。

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重量は何と2キロオーバー、カサゴ自己記録更新!。(ただしウッカリカサゴですけど)

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まさにバスそのもの、このサイズのバス最近釣っていませんね・・・。

私はその後ウマズラ4枚釣り、何時来るか解らない大ダイに備えリーダーをチェックしたりテンヤを結び変えたり、万全の体制に備えます。

潮がこれだけ早いとオマツリも避けられません、しかし新幸丸さんには頼もしい助っ人大地君がいるので大助かり!。

もしオマツリしてしまい自分では解けないと判断したら、早めに大地君に助けを求める事です。

何しろPEラインが細く高額なので、無理して解こうとすると逆にラインを傷める恐れがあるので、決して無理に解こうとしない方が懸命です。

本当に大地君の手に掛かると、あれよあれよと言う間に解けて行きますから。

そしてお互いにコミニケーションを取るために、必ず一言「スイマセン」を忘れずに!。

こんな感じで、船の上は皆さん和気あいあいの雰囲気です。

ポイントによっては渦が巻いているようなところもありますが、10号ならば問題ありませんでした。

この時もこのようなポイントでした、よく言う二枚潮・・・。

一度途中でサミングさてラインを立てて、再び落とし込み底立ちを確認してリフト&フォール。

フォールのラインが張ると同時にラインがスッーと入り、ロッドテップも曲がりました!。

反射的に合わせると、ドンと重さが感じられ巻き合わせも入れ、ファイト開始。

今度こそマダイと期待を込めてやり取りすると、ゴン・・ゴンゴン・・・ジージージジー~。

ここまでくればマダイと確信、更にサイズも良いと判断出来ます。

大ドモでしたので、ラインは左舷トモに行きましたが楽にやり取り出来ました。

潮が早いので時たまスリリングな場面もありましたが、水面に姿を見せたマダイを無事にネットイン~。

久々の中ダイ~、やはりマダイは良いですね~さすが海の王様です!。

こうして何とか大原中ダイ祭りに参加出来、ホット一息・・・。

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久々の2.6キロ~、本当に嬉しい1枚に感謝!。

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嬉しいのでもうワン・ショット~。

この後も同じようなポイントを周り、右舷ミヨシの方がヒラマサを掛けましたが、水面で取り込む時に無念のフックアウト・・・。

しかしその後ミヨシから2番目方がマダイの3キロを釣り、このポイントのポテンシャルの高さを証明してくれます。

私は久し振りのアタリを合わせ、上がってきたのはこの日2匹目のウッカリカサゴ~。

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ラストは再び右舷ミヨシから2番目の方が、やり取りしています。

潮はこの時は払い出しだったので、見ている方も安心していられます。

凄かったのはこのマダイ、水面に来てからは、何とジャンプしたんです!。

シイラのような派手なジャンプではありませんが、バスのような完全に体を海中から出した時には驚きました?。

しかしこのマダイはバレる事無く、大地君の差し出すタマにネットイン!。

このマダイは3キロでしたが、素晴らしいファイターでしたね!。

その後佐藤さんと同時に二人して仲良くオニカサゴを釣りましたが、佐藤さんの半分の大きさ・・・。

でも立派なキーパーサイズ、一応キープして置くことに。

すると右舷の方がブク持参で魚を活かして持ち帰るとの事、それならばとオニカサゴを進呈。

こうして12名乗船で船中マダイは5枚でしたが、一人で2枚釣られて方が出るなど盛り上がりましたね。

驚くのはその大きさ、大は4.3キロ、小は2.5キロと小型が釣れませんでした!。

こんな大ダイフィーバーの大原、行かない手はありませんよ!。

行けば高確率で中ダイ大ダイが手に出来る状況、まだ暫くは続くと思われます!。

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2012年5月14日 (月)

新潟寺泊一つテンヤマダイ釣り

悪夢のような状況から逃れるために、つり情報さんの取材で寺泊まで行って来ました。

土曜深夜11時30分に社長の根岸邸に集合して、沖藤編集長と3人で寺泊を目指します。

私は土曜日6時30分起床のため、後部席で休ませて頂く事に・・・。

途中の塩沢インターでは気温6度、寒いです・・・。

とっ言うか私の服装は下から順番に、Tシャツ長袖シャツフード付きパーカー以上。

これに釣りをやる時に、上下レインウェアーのみ・・・。

少々心配になりましたが今更遅いし、後は体力と気力でカバーするしかありません!。

寺泊に着くと今回お世話になる「釣り具のトミーさん」にご挨拶、その後すぐ目の前の港に停泊してある光洋丸さんへ向います。

ここでつり情報さんのスタッフ内山さんも合流、今回は何と通しで乗船!。

船長の計らいで我々4名は左右のミヨシに別れ、私は右舷ミヨシに釣り座を構えました。

ここ寺泊でも一つテンヤ人気はもの凄いとの事、ただ今の時期はコマセ釣りに分があるとか?。

早速ポイントまで移動して釣りスタート、出迎えてくれたのはソイ~。5

ナイスサイズなのでご満悦、この後は申し訳ありませんが6月1日発売のつり情報さんをご覧下さい。

しかし午後船では伝説を作ってきましたよ!。

実はトミーさんと光洋丸さんで、午後はテンヤのセミナーを行うと宣伝していたんです。

従って午後船は満船、確かに午前船のお客さんが午後は満員で乗れないと言われましたと。

こうして急遽船上セミナー開始!、場所は港から5分の沖合い!。

まあいきなり言われても全て手元にタックル一式揃っているので、問題ありませんでした!。

自分も釣りしたいし、ここはサラリと15分程度で済ませる予定に・・・。

基本的な事、底立ちやリフト&フォール、リールのドラグ調整、タックルの重要性などなど・・・。

最後に合わせとアクション、こんな事を説明していると竿先にアタリが・・・?。

エサは先程の空合わせで付いていないはず、しかし手元にアタリを感じています!。

こうなると反射的に体が勝手に反応して自然と合わせています!。

するとグングンと魚の引きが伝わり、程なく水面に姿を現したのはサンパクとイナダのダブル~?。

お客さんにタマ入れして頂き、一度にサンパクとイナダゲット?。

正直釣った本人も驚きです、以前に小型のマダイのダブルは2度ほど経験がありましたが。

これには当然お客さんも驚いた様子で、「凄い」「さすがだ」更に「カッコイイ 素敵」これは聞こえた気がしただけですけど・・・?。

まあこんな驚きのサプライズもあり、楽しい釣りを展開出来ました。

また機会がありましたら、寺泊の一つテンヤマダイ釣りを堪能したいと思います。

さてオデコ会メンバーで伝染病が広がっているようです?、まあ釣ってる人は釣ってます!。

ただ何故か貧果の人も一人二人・・・、何か良い薬があったら良いのですが?。

明日は天気が悪いので大原病院へ行くのは止めました・・・、でも早く行かないと熱が出て体に異変が起こりそう・・・。

なので早急に大原病院に行く予定です、一体誰が菌を持ち込んだんでしょうか?。

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2012年5月12日 (土)

大原大ダイ祭り~のはずが・・・

昨日は大原大ダイ祭りに参加するため、前日から新幸丸さんに予約の連絡を入れてスタンバイ!。

するとメンバーの新井さんが、頑張って今日中にもう一つ仕事を片付けて同行したいと。

やはり大ダイ祭りは魅力絶大、人間の活性を上げてしまいます?。

こうして二人して大原新幸丸さんに向います、3時過ぎに到着すると既にお一人先に来ている方がいます。

すると後から続々と車が来ます、やはり皆さん大ダイ祭りに参加したいのでしょう!。

桟橋に行くと、常連芝原さんが笑顔で迎えてくれます。

我々二人はジャンケンで新井さんが右舷大ドモ、私が隣に更に知り合い伊藤さんと並びました。

また昨日は昔のバス釣り仲間も乗船、やはり沖釣りに夢中になっているとの事でした。

こうして右舷左舷6名づつ計12名を乗せて、4時に河岸払い~。

北風で少し肌寒い感じでしたが、波は大原レベル1~2とベストコンデション。

およそ30分でポイント到着、水深は60メーターライン。

ロッドはプロトAタイプにビンビンテンヤ8号夜光からスタート、潮は早いですが底立ち可能です。

暫くすると左舷大ドモ芝原さんに、大ダイが掛かってます!。

潮の流れを考慮して左舷に移りやり取り開始、巻いては出されの繰り返しの末、水面に姿を見せたのは大ダイ~。

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3.3キロ大ダイ~。

更に左舷では他の方も大ダイ祭りを始めています、これは大チャンスとばかりに入れ替えを繰り返します。

潮は常に船下に入り、ラインが船底に擦れないように気を付けなければなりません。

そんな状況下で、また芝原さんに大物掛かりました~。

はい今度も見事なやり取りで大ダイゲット!、もう芝原さん大喜び~。

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此方は更に大きい4.8キロ~。

テンヤはビンビンテンヤ13号ホワイト、芝原さんビンビンコレクターとしても有名ですから!。

でも右舷はシ~ンと静まり、地味な入れ替え作業が続きます。

そんな中隣の伊東さんの竿が大きく絞り込まれ、リールからはラインが引き出され大ダイと確信!。

予想通り水面に姿を現したのは見事な大ダイ~、伊藤さん自己記録更新おめでとうございます。

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確か移動途中では寝ていましたね・・・、テンヤはビンビンテンヤ13号レッド。

こうして船中5枚タイが釣れましたが、そのタイの大きさに驚かされます!。

下が3キロ上が4キロ越えですから、あるんですねこんな事が!。

このあと右舷ミヨシの方が700グラムを釣り、マダイは船中6枚釣れ確率5割となりました。

しかし無性にもここでタイムアップ・・・、5割の中に入れませんでした。

新井さんは既にテンパッテいて、「午後も乗りませんか」っと悪魔のささやきを・・・。

新井さんの車で来ているので、当然断る理由などありません。

更に大地君に「宮本さんを大原駅まで送ってって」などと言っています、もう止められません・・・。

こうして急遽午後船に乗船、驚きは午後我々を入れて6名乗船でしたがその内5名が午前船からのスライドです。

午前船で大ダイ2枚釣った芝原さんは、午後から乗船する知り合いに連絡して缶チューハイをオーダーしてましたね?。

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ご機嫌な笑顔~、後光が差しています!。

私は午前船では完デコ・・・、ここで完デコについて説明します。

完デコとは、外道のウマズラやカサゴ・フグ・べラ・トンボなど、魚を一切釣ってない状態を言います!。

新井さんは午前トンボ1匹・・・、一応何とか完デコは免れています?。

午後の釣り座は同じく右舷でそのまま、ただし片舷3名づつなので広くスペースが取れました。

こうして午後船も河岸払い~、しかし体には既に疲れが見え始めキャビンで新井さんと仲良く並んで休憩~。

午後のポイントも深場です、午前と同じく水深60~70メーターライン。

午後はビンビンテンヤ10号夜光からスタート、しかし潮が早く中々底立ち確認出来ません・・・。

暫くして13号に変更、それでもポイントによっては底立ち不可能・・・。

新井さんに聞くと、やはり底立ち解らないとの事・・・。

こんな状況の中、またまた芝原さんに大ダイが来ました!。

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これは3.5キロ~。 

暫くして再び左舷で大ダイ~、沈黙の時間が長々続き右舷にもやっと来ました!。

ただし私ではなく隣の新井さんです、この時は丁度払い出しの潮でしたのでやり取りを安心して見ていられました。

新井さん長かった沈黙の後の1枚は見事な大ダイ~、自分の事のように嬉しかったですね。

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この頃には風で船が安定せず、パラシュートアンカーが効きません。

こうなるともう激流の中での釣りです、13号でもあっと言う間に潮に流されラインがドンドン出て行くばかり・・・。

こんな中また芝原さんに大ダイ食った模様、潮の抵抗でもの凄い引き!。

無事に4枚目となる大ダイ釣り上げ、昨日は芝原祭り~となりました。

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もう頭はピカピカ~、この後本人も無事に帰れるか心配してましたけど?。

こうして日も暮れてタイムアップとなり、午後船も完デコ~完全試合達成!。

しかし大原の海は私に更なる試練を与えて下さいました・・・。

根掛かりをしてしまったので、ロッドをあおって弾力を利用して外そうとしました・・・。

するとPEラインがロッドのトップガイドに絡まり、リールからラインを出すことも出来ません・・・。

水中にロッドを真っ直ぐに突っ込んで、祈る気持ちで根掛かりを外そうと試みましたが、トップガイドのところからポッキリと折れてしまいました。

因みにビンビンテンヤは回収出来ましたけど・・・、皆様も根掛かりの際は御気お付け下さい。

まあ来週には再びプロとのロッドが出来上がってくるので、少しは気が楽になりましたが・・・。

世界にたった1本しかないロッド・・・でもご安心下さい、データーはしっかりジャッカルさんに残してありますから!。

こうして数本のテストロッドを使い分け、改良を重ねながら個性的なロッドに仕上げるつもりです。

しかし今回の釣果では余り説得力ありませんね・・・、でもロッドは順調に仕上がっています!。

そしてどうやら新幸丸さんで午前午後通しで完デコは始めてだろうと・・・、やりましたこうして伝説を作れましたよ!。

他の皆さんはしっかりマダイや外道は釣っていたので、完デコは私だけでしょう!。

野球に例えるなら完全試合となり、もの凄い快挙ですけど?。

一体何が原因か解りません・・・、タックルは万全でしたし入れ替えもキチンとしてました。

後で聞くと、どうやら底立ちは皆さん解りづらく適当に出していたとの事でした・・・。

その点私は60メーターならライン90メーターで止め、70メーターなら100メーターで止めて釣っていました・・・。

この違いが原因かどうか解りませんが、昨日は恐らく大原一のカスであった事は間違いありません!。

こんな状態ですが、今晩からつり情報さんの取材で新潟寺泊に行くんです・・・。

少し気が重いですが、昨日は爆睡出来たお陰で今日は6時30分に起床!。

昨日の釣り具は全てメンテナンス済み、明日の用意も整いました!。

バッカンも間違えないように玄関に持って行き、別人となって出直します!。

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2012年5月10日 (木)

大島で一つテンヤ~

一昨日の昼、いきなり大島釣行のお誘いが!。

水曜日は湾フグに行こうと予定していましたが、直ぐに「行きます」で決定~!。

当初は入舟船長とボートオーナー保坂さんと誠一若船長の4人での予定、しかしメンバー佐藤さんが一人となってしまったので急遽佐藤さんと二人で行く事に。

深夜4時に一先ずマリーナの伊東へ向います、途中で見た海は・・・ベタ凪~!。

これは今日も快適な楽しい釣りが出来るだろうと期待は膨らみます。

コンビニでたっぷりと食料を買い込み、いざ乗船~。

ベタ凪の中を大島へ向けて河岸払い~、しかしここで重大事件が発生!!!!!!。

何とボートの上でリールをセットしようとバッカンを開けたら、おお~ベイトリールが入ってます?。

一瞬・何・何・何で・・・、更に湾フグの仕掛けが見えます?。

出掛けに一つテンヤのバッカンと湾フグのバッカンを、間違えて持ってきてしまいました・・・。

とっ言う事は・・・、利用出来るのはロッドのみ・・・。

この事を同船の皆さんに伝えると・・・、当然大笑い~その後は延々と湾フグ行くの?を連発!。

仕方なく佐藤さんからリールとビンビンテンヤマッドゴールド8号を一つ借り、何とか釣りが出来る体制となりました。

それにしても取材でなくて助かりました、こんな事は当然始めてです!。

そして大島到着、前回マダイが釣れたポイントからパラシュートアンカーを落としてスタート。

すると直ぐにアタリが現れ、2回目のアタリでフックオン!。

一応ヘッドシェイクを繰り返します、う~んもしかしたらマダイかも知れないと言いながら抜き上げると・・・ショウサイフグ~。

当然皆さんから、「これを釣りに来たんでしょう」っとからかわれます・・・。

そして保坂さん何やらやり取りしています、リールからはもの凄い勢いでラインが引き出され大ダイの予感?。

しかし一つテンヤ2回目の保坂さん、数分間のやり取りで面倒くさいからとスプールを抑えて強気のやり取りに変更~!。

結果は直ぐにKO負け・・・、ラインブレイクで魚の勝利となりました!。

その後リールのドラグ調整をして、全て弱気の釣りとの趣旨を伝えて再スタート。

この後は潮が早くなりポイント移動、更に移動先は激流となり自然の驚異に驚かされました。

また途中でマグロのボイルを見たり、前回同様もの凄く興奮しましたね!。

そして数箇所目のポイントでユメカサゴが釣れ、ここで誠一若船長がマダイ釣りました~!。

Photo_3

Photo

カサゴはサイズもよく佐藤さんが全て持ち帰り、開きにして干物を作るそうです。

恐らく全員で釣った分20枚近くの干物が出来る事でしょう?。

そして保坂さんは激ウマのカンパチ、その後はサメと思われる謎の獲物と延々と格闘~。

Photo_2

ミヨシに廻り20分近くやり取りしてましたが、男気のある保坂さん面倒くさいと自らドラグを抑えてラインカット!。

そして再びポイント移動を繰り返し、潮の緩やかな一つテンヤをやるのに理想なポイントでスタート。

フグやユメカサゴを釣ってると、クンっと鋭角的なアタリが現れすかさず合わせると、ゴンゴン・・ゴンゴン・・・ゴン・・マダイ特有の引きが伝わります!。

でも姿を見るまでは解りません、やり取りの最中多分マダイだと思いますと言いながら顔はニヤ付いています?。

水中にぼんやり白いシルエットが見えマダイと確信、タマアミを用意してもらいネットイン成功!。

決して大ダイでも中ダイでもありませんが、嬉しい大島でのマダイ綺麗です!。

Photo_4

今回もビンビンテンヤマッドゴールドが大当たり~!。

Photo_5

そして潮が早くボトムが凹凸のポイントへ入り、佐藤さんに強烈な引きが訪れやり取り開始!。

でも見た目でこれは取れないと思いました・・・、そして案の定数分のやり取り後ラインブレイクとなりジ・エンド。

犯人は恐らく大型カンパチかヒラマサ、何しろ相手が大きすぎましたしポイントがやば過ぎました。

この後はアカハタポイントへ移動して、佐藤さんと誠一若船長が1匹づつ釣り再びマダイポイントへ。

再びマダイが釣れたポイントへ戻り、ここでは皆さんホウボウ祭り~。

しかし雲行きが怪しくなり、レーダーにはカミナリ雲も映ってるので3時過ぎに沖上がりとなりました。

こうして2回目の大島一つテンヤマダイ釣りでしたが、船中2枚釣れ一応成功となりました。

そして近くではマグロも跳ね、自然を思いっきり楽しめましたね。

そして大原新幸丸船長新ちゃんから緊急連絡が?、「始まりましたよ~」っと!。

昨日の釣果はもの凄い事になってます、更に今日は何と8キロが釣れています!。

これでは体から大量のアレドナリンが出てしまいそう・・・、このチャンスを見逃す手はないと只今予定を調整中!。

年に数回しかない大ダイが釣れる大チャンス、週末まだ続いてくれる事を祈っています。

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2012年5月 6日 (日)

湾フグ釣り~

5日の昨日は、湾フグリベンジに港南丸長丸さんに行って来ました。

釣り行くなら誘って下さいっと言う新井さんと一緒に、5時30分に船宿到着。

するとアラララ、まるでオデコ会と思わせるような光景が・・・?。

多数のオデコ会メンバーが来てました、う~ん考える事・・・つまりバイオリズムは同じかと?。

ここで北村さんの車の左後輪に、イエローホイールのスペアータイアが付いてます?。

わざと目立つために意図的に履いたのかと思いきや、実は考えていた釣り座を確保したいので高速を飛ばしてきたとか?。

その結果高速で車の性能にタイヤが付いて行けず、たまらずバーストしたそうです。

ただし車はフェラーリでもなく、ポルシェでもなく、スポーツカーでもなく、世界のカローラワゴン!。

まあ事故もなく無事に到着出来良かったです、タイヤは直せば済みますからね!。

さて我々は8番目でしたが、左舷トモから2番3番目に入りました。

左舷大ドモからメンバー福井さん・宮本・新井さん・久し振りの横浜の森さん、ミヨシは東京湾オンリーメンバー石川さん・北村さん。

そして右舷には只今新幸丸さんタイトルホルダー8キロクラブ新会員朝倉さん、こうして左舷9名右舷9名の18名で7時に河岸払い~。

ベタ凪の海を大貫沖を目指してクルージング、デッキで釣り談義をしていると約1時間で到着。

船長がポイントを定めてアンカーを降ろします、さすがにゴールデンウィーク後半の晴れとあり海の上も賑わっています。

潮はミヨシからトモに流れ、やや船下に入って行く理想的な展開。

良いですよの合図とともにキャスト、しかしポジションが気に入らず回収して2投目。

誘って止めてを繰り返していると、竿先にツ・ツツンとアタリ~。

すかさず合わせると、ゴンゴンギューンと大型フグ特有の引きが伝わります!。

迷わずそのまま抜き上げ、船中1匹目~。

Photo

すると今度は福井さんも釣り上げ、更にミヨシの石川さん北村さんと続きます。

ここで新井さんもフグを釣り、「こんな面白い釣りはない」更に「何で来なかったんだろう」っと?。

新井さん約1年振りの湾フグに大満足、一つテンヤを覚える以前は月3~4回通っていたんですからね。

しかしこの発言が後でとんでもない事に・・・、そしてこのポイントが大正解と船長に伝え大爆笑~。

この後も入れ食いとはいかないものの、地味にポツンポツンとフグが釣れてきます。

3時間経過でフグは4匹、でも海の中の活性は良いようで色々な魚が釣れてきます。

Photo_2

釣れるフグはどれも中型大型のデップリフグ、更にこの時季限定の白子入り~。

特に3回目の移動で入ったポイントは、もうアタリっぱなし~。

ただしその9割は外道のヒイラギ・・・、続いてギマ・・・特にヒイラギは入れ食い状態!。

これではエサが幾らあっても足りません、それこそ釣り放題・・・。

しかしこのヒイラギとギマに混じってフグも釣れてくるんです、仕方なく外道との戦いが続きます。

毎回しっかり合わせていてはエサが足りなくなるので、軽く誘いながら一応合わせを入れる感じです。

誘って止めるとツン・ツツツ・ツンツン、再び誘うともうヒイラギが掛かってくる始末・・・。

そんな中福井さんと話しながらアタリを楽しんでいると、軽く合わせた手元にゴンゴンギューンが伝わってきました~。

こんな感じでフグも混じるんです、釣果の方は福井さんとデッドヒート。

Photo_8

結局ロングキャストしてもヒイラギ地獄の餌食になるばかり、それでもヒイラギを交わしながら誘って船下で釣るっと言う展開で1匹追加、これで5匹目。

6匹目は散々ヒイラギに襲われたボロボロのエサ・・・。

身が3分1で殻が3分2と言う普段なら絶対に交換しているエサで、でもどうせヒイラギしか釣れないだろと思って合わせたらフグでした~!。

4匹までは確実にフグであろうと言うアタリで釣ったのでテクニック!、後の2匹は何となく釣れてしまった感じです。

それでもフグ6匹しか釣ってませんが、ギマとヒイラギは2年分くらい釣ったので何だか魚だけは沢山釣った気がすます?。

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そして常連オガちゃん、何とトラフグゲット~!。

Photo_3

しかし昨日はエサの消費が半端なく悪く、皆さんエサの追加で相当楽しまれた事でしょう?。

我々メンバーの釣果は福井さん・石川さん・北村さんが3人仲良く7匹で次頭、竿頭の方は右舷大ドモで9匹でした。

ここで隣の新井さんですが、何と最初のフグ1匹で終了・・・・・・・。

後はひたすらヒイラギ退治に精を出していました、あるんですねこんな事が!。

Photo_4

これは外道のマコガレイとイシガレイ、どちらもよく引いたので楽しめました。

これにて私のゴールデンウィークは終了~、また個人的なゴールデンウィークは始まりますけど?。

来週は早速一つテンヤロッドのテスト、そしてまだまだ釣り足りない湾フグを楽しむつもりです。

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2012年5月 2日 (水)

お知らせ~

ようやく先日のマルイカ記事が、「宮本英彦の江戸前を釣る」にアップされました。

明日から始まるゴールデンウィークに間に合うかも知れませんので、是非ご覧下さい。

しかし、明日からの天気予報は最悪・・・。

でも5・6日は天候も快復傾向なので、沖釣り師の皆さん準備だけはお忘れなく!。

東京湾のマルイカもようやく浅場に入りだし、これからが本番で数釣りが楽しめるでしょう。

更に夜アナゴ釣りも始まり、江戸前は忙しい海となりました。

湾フグも釣れたり釣れなかったりの繰り返しですが、こちらも白子入りの大型フグと対面出来る大チャンスですよ!。

先日は貧果と終わりましたが、こんな事ではめげません!。

逆に闘志が沸いてきて、早速仕掛けも作り直し準備万端です。

そんな訳で今日は自宅待機、これからの釣り物のタックル整理しています。

狙いは当然一つテンヤで大ダイ、釣れ出したら直ぐに行くマルイカ、悔しいのでリベンジ予定の湾フグ、そして食べたいので自分で釣りに行くしかないアナゴ。

そして以上の釣りで体が癒されない場合は、絶対的な自信のあるシロギス釣り~。

まあ以前つり情報誌「巌流島対決」では、シロギス対決でまさかの3連敗してますが・・・。

さあ後は天候が快復する事を待つばかり、本当は今日も湾フグ釣りに行くつもりでした。

でも昨日の天気予報では一日雨振りと、でも午前中は振りませんでした?。

まあこれで個人的な資源保護活動が出来たと思い、今日明日は魚を触らないでノンビリ過ごすことにします。

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2012年5月 1日 (火)

久々の湾フグ釣り~

昨日は前日の敗北を忘れるために、浦安吉野屋さんへ湾フグ釣りに行って来ました。

同行者は同じく敗北した橋本さん、やはり江戸っ子の釣りの基本は湾フグ?。

確か以前は淡水小物釣り、それからバスフィッシングと続き湾フグが究極となりました。

その理由は・・・、湾フグだけはビギナーズラックはありませんし通用しません!。

5時30分に船宿に着き、釣り座札で釣り座を選びます。

我々は右舷3・4番と、比較的良い釣り座を確保。

船で準備をしていると一大事件が発生、何とオモリケースを忘れてきました・・・。

前日に準備したはずですが、朝どうりでバッカンが軽いと思いました?。

橋本さんにスナップと8号オモリを貸して頂き一件落着、すると公大船長が「釣り情報の根岸さんが来てますよ」っと。

すると現れました釣り親父根岸さんが!、当然釣り座は私ので隣勝負するつもりでしょう?。

根岸さんもプライベートとの事で暫くは釣り談義~、そしてオモリを一つお借りすることに成功!。

すると人数が多いので2艘出しにするとの事、ここで本船ミヨシの方が2号船に移動。

こうなると必然的に私の釣り座がミヨシとなりました!、でも2号船に移る方が殆どいません・・・。

すると橋本さんが「空いてる船でノンビリやりたい」っと、それならと2号船に移動して橋本さん左舷大ドモ、隣に私は入り2号船の左舷は4名とガラガラ状態~。

ただ一つ気になる事が・・・、それは根岸さんが本船左舷ミヨシとなった事!。

この船の違いと釣り座が吉と出るか凶と出るか、こればかりは出船してみないと解りません!。

こうして2号船は大作船長が舵を取り、湾フグの聖地大貫沖を目指します。

昨日も暖かくデッキで横になっていると、橋本さんが「キャビンで寝られるよ」っと。

おお~2号船の後ろのキャビンは広々していて、快適なスペースが!。

横になると前日の疲れが出てあっと言う間に爆睡~、何と橋本さんに「着いたよ」と起こされる始末?。

リフレッシュされた体で釣り開始~、しかしアタリありません・・・。

まあこれはある程度覚悟していましたが、海の状況はベタ凪なので最高の湾フグ釣りコンデション!。

ツツツッと竿先に現れたアタリを合わせると、そこにはメゴチが1匹掛かっていました・・・。

ロングキャストで広範囲を探るもアタリなく苦戦が予想されます・・・。

昨日の東京湾は無風ベタ凪と、釣りをするには最高のコンデションでした。

それに潮の流れも大人しく、ラインはたまに船下に入る程度・・・。

でもこれこそが湾フグ釣り日和、誘って止めてを繰り返しゼロテンションでアタリを待ちます。

更に久々の湾フグと言う事で、気合が入り過ぎてロングキャストした時にエサのエビだけ飛んで行ってしまう事もしばしば・・・。

その点橋本さんは地味ながら誘い続けてます、更にエサのエビが落ちません。

どうやらこのエサ持ちの違いはハリにあるようです、私がフグを釣ってないのに10匹消費・・・。

それに対して橋本さん2~3匹と、今後の課題として参考にさせてもらいます!。

こうしてたまに外道のメゴチは釣れますが、時間は刻々と過ぎて行きます・・・。

胴の間の方は途中に食わせハリを付けていますが、それに大型のマルアジが掛かっています。

羨ましい光景でしたが、湾フグ師はエサハリなどは付けません!。

何時もカットーにのみで勝負です、な~んて偉そうな事言ってますが秋口や冬季には集魚効果を出すために付ける時もあります。

船長によると前日よりもアタリ少な目とか・・・、でもこうして以前と同じ大貫沖で湾フグ釣りが楽しめるようになり安心出来ました!。

大作船長たまに右舷大ドモにタマアミを持って駆けつける場面が・・・、どうやらたまにその方だけ釣れてるようです。

この辺も湾フグの面白いところ、こうなると左舷大ドモの橋本さんにも頑張ってもらいたいところです!。

その期待通りに橋本さんに何やら大物が!、巧みなやり取りで船長が駆けつけて無事ネットイン成功~。

しかしその獲物の正体は・・・、何とクロダイ!。

Photo

湾フグ釣りの外道で始めて見ました、更に橋本さんはクロダイ釣った事始めてだそうです。

このクロダイ年無しと呼ぶのにピッタリな様相、記念写真を撮りリリースする事に。

このように必要のない魚は優しくリリースしてあげましょう、勿論食べる場合は持ち帰りますよ。

数回目の移動後もの凄いアタリが竿先に現れ、すかさず合わせるとゴンっと言う手応えだけで魚は掛かりません・・・。

数回目でカットー針にウロコが掛かってきたので、もしかするとボラかもしれないと判断?。

しかしその後この犯人がニベと解りました、アタリは強烈で更に掛けるとゴンゴンギューンと引き一瞬大型フグと勘違いするほどです!。

Photo_2

どうですこの大きさ、この引き味には参りました~。

釣れてくるニベの殆どがエサハリに掛かってます、恐らく固いウロコのせいでカットーには掛かりにくいと思われました。

その証拠に合わせる度にゴンでカットー針にはウロコのみ、こんな事が数回繰り返されます。

本当に一時はニベの入れ食い~、この状況になると船長は直ぐに移動。

長年湾フグ釣りをしてますが、今まで外道でニベを釣った事ありませんでしたから!。

こんな状況の中、胴の間の方の下のカットーにフグが掛かってます。

これは良いポイントに入ったと思い、誘って止めた竿先を見ていると・・・ツツンとアタリが!。

大きく合わせてゴンゴンギューンの引きを味わい、そのまま抜き上げフグとご対面~。

Photo_3

さすがに釣れてくるフグのサイズは中型大型が多く、まさにノッコミ~。

時刻は何と12時~、これも昨日の状況では仕方ありません。

一人ブログ用の写メを取っていると、橋本さんもやり取りしています。

おお~コイツもフグ!、これで二人してオデコ回避出来一安心。

ただその後もニベ祭りは続き、今度こそフグだっ・・・いやニベ・・・。

更にゴン・・・ではなくドン・・・、グーン・・・グーンの引きはアカエイ・・・。

こうして地味なながら少し忙しい時間も訪れ、諦めかけた時橋本さんに大型フグ!。

Photo_4

そして留めは橋本さんにもアカエイ・・・、こうしてフグ1匹の貧果で終了~。

でもニベは釣りましたよ、毎回では嫌になりそうですが、強烈な引きが確実に楽しました!。

帰りに釣り具店に寄り、橋本さんが使用していたエサ針を大量に買い込み、全ての仕掛けを作り直す事に決定!。

その理由は・・・、私がエビ30本に対して橋本さん13本と半分以下。

これは今後エサの消費に助かりますし、エサ針はあくまでもエビが落ちにくければ良いだけの事!。

そんな橋本さん、今日も土肥の飛島丸さんでコマセマダイ釣りだそうです!。

何とも恐ろしい人です、疲れを知らない体なのでしょうか?。

いいえそんな事はありません、何時もは人一倍疲れたを連発していますから?。

こうしてゴールデンウィークを満喫していますが、予定では次回も湾フグリベンジを考えています!。

それから気になる根岸さんの釣果ですが、私と同じく1匹と言う事で安心出来ました?。

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