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2012年1月30日 (月)

オデコ会フグ釣り大会~

昨日は鹿島長岡丸さんで、今年初となるオデコ会の例会を行いました。

16名参加でしたが、一人キャンセルが出てしまい15名となりました。

毎回思う事ですが、ドタキャンは運営側と船宿ともに凄い迷惑が掛かりますので注意と言うか勘弁して欲しいです・・・。

さて今回も橋本さんと小堀さんの3人で鹿島を目指しました。

ところが迎えに来てくれた2時30分、東京の我が家付近は強風が拭き始め心配となりました・・・。

案の定鹿島の煙突の煙は横にカッ飛んでいます・・・、港に着くと風は勢いを増している感じがします・・・。

集合時間の4時30分になり、寒風の中着替えを済ませて釣り座抽選を行います。

この日はゲストで知り合いが3名参加しましたが、3人で並んで釣りたいとリクエストが!。

こんな場合も一応抽選をしてから、釣り座交換自由です。

偶然にも右舷側に3人、すると私が変わるだけで3人で並べる事に。

すると私は冬の拷問釣り座左舷左舷胴の間に・・・、でもこれで楽しく釣り出来れば何の問題もありません!。

ここでエンジン流しで北風の場合、右舷側は1時頃までは常に太陽光線が当たり快適に釣りが可能です。

逆に北風の場合、左舷側は日陰となり特に機関室の横となる胴の間はほぼ一日中日陰・・・。

恐らく体感気温で5度以上は違います、ただしあくまでも北風の場合ですから!。

これが一つテンヤのようなパラシュートアンカーで流す場合は、全く当てになりませんから!。

さて昨日の釣り座は左舷5番、すると右隣は前回ヒラメの優勝者土屋さん、左隣は新井さん福井さんと並んでいます。

すると風邪気味の体を心配して、新井さんが高級ユンケルを飲んで下さいと!。

何時もは一番安いリポDなので、体が受け入れるか心配でしたが・・・一発でOK!。

おおっ何か何時もより調子が良い感じさえします、天才と言われていた秘密がここに隠されていたんですね?。

これからは私も当然ユンケルにする事に!、これで僅かなパワーアップが期待出来ますから?。

こうして6時前に河岸払い~、舵を握るのは大船長!。

とっ言っても初めて長岡丸さんに来た時は、今の若船長ハナタレ小僧でしたから?。

中乗りのマサキ君に状況を聞くと、中々難しく腕の差が出ますとの事!。

これは面白い展開になりそうと、何しろオデコ会メンバー湾フグ釣り大好きなエキスパート揃い!。

また朝急遽決まった大型賞に付いても、「40センチは釣れるよね」の質問に大きく首を横に振り「無理ですよ」っと一言・・・。

確か他の船宿では最大は何時も40センチとなっていたので・・・、これは大きな間違いだと気付くのに時間は掛かりませんでした。

海の状況は思った程悪くなく、逆に冬の鹿島にしては良い方でした。

航程約1時間でポイント到着、水深は・・・ハッキリ解りませんが30メーター前後と深いです。

エサのアオヤギをタップリ付けて軽くキャストします、タックルはオリジナルフグロッド、リールはスマック、ラインはPE0.8号、リーダーフロロ4号1メーター、仕掛けもオリジナル1本針カットー、オモリは20号。

すると直ぐにアタリが出始めますが、これが一発で掛かりません。

その一番の原因は、もの凄い寒さ・・・。

私が沖釣りと言うより、釣りを始めて一番寒かったくらいです。

それも体ではなく、手が悴んで思うように動きません・・・。

もうロッドを落としそうになるし、キャストしようものならそのまま投げてしまいそうです。

これは皆同じで、例えグローブを装着していても駄目だったようです・・・。

皆顔が苦痛で歪んでいます、口からもウ~っと我慢の証が・・・?。

この苦痛は20分程度で何とか和らぎましたが、それでも普段より手が冷たく感じます。

それでも外房フグは食いしん坊なので、何度でもアタックしてきます。

このお陰でミスしても次のアタリを待てば、再びツンと出ますのでまず釣る事が可能です!。

こうして船中ポツポツと釣れ出しますが、バリ食いではありません・・・。

ポイントが狭いのか反応が消えてしまうのか解りませんが、頻繁に移動を繰り返します。

私も何とか3匹釣りましたが、最初に釣れたフグがずば抜けて大きく見えます?。

ここからはアタリは定期的になり、釣果に差が出始めます。

隣の新井さんは絶好調~、その証拠に常にアッ・・アッ・・・アッを連発しています!。

私も新井さんから頂いたユンケルのお陰で、風邪気味の体ではなくフグハンター化しています。

やはり釣れる釣りは楽しいですね、もう皆さんハシャギまくり~って我々の周りだけかも知れませんけど?。

その証拠にミヨシの近藤さんやDスタッフ橋本さん絶不調・・・、やはり釣り方に疑問があると・・・。

新井さんと私はこの世に今のところ2本しか存在しない、オリジナルロッドです!。

従って常にアタリを察知して釣って行きます、ここが最大な違い!。

決してタイム釣りなどはしません、アタリを出して合わせて釣っています!。

これだから湾フグ同様面白い釣りが展開出来るんです。

釣り方は湾フグ同様、オモリを底から離してトントン誘って、その後は2~3秒止めてアタリを待ちます。

外房フグ釣りで悩んでいる方は、もう一度アタリを出す釣りを考えると良いでしょう。

アタリは明確に現れます、昨日は少し手強く湾フグみたいな自分しか解らないアタリも多く面白かったですね。

ただ昨日はメンバーの橋本さんがカワハギ釣りでよくやる、巻き上げ中「あっバレたかも知れない」を数回やりました?。

これは後で解りましたが、新井さんも同様だったとか?。

それは水深が30メーターと深いので、巻き上げよりもフグの遊泳力が勝っていたんでしょう。

途中から船長がいきなり横流しを始めましたが、途端に数匹連続で釣れました。

すると船長から横流しの方が釣れるので、これで行きますと・・・。

釣り辛い状況となりましたが、気になるオマツリもたいした事無いのでそのまま続行!。

ただ船底にラインが擦れる場面が・・・、案の定払い出しの時大きく合わせたら無念の高切れ・・・。

スペアのリールもありましたが、システム組んだ方が早いので直ぐにノットを組むことに!。

ところが寒さと風で理想通りのポジションとなりません、ロッドを置く位置が逆なんです・・・。

2回とも締め込み途中でPEが切れると言う、思いも寄らぬ展開に・・・。

どうやらPEも相当傷んでいたようです、直ぐに10メーターカットしてやり直し何とか成功。

実は途中で移動もあり大変な目に合いました・・・、これならリールを取り替えた方が早かったですね・・・。

10時過ぎに船長が、沖は荒れ始めて港口は波が3メーターくらいあると仲間から連絡があったと・・・。

確かに朝と比べるとウネリが出始めました、早上がりは辛いですがここは船長判断に任せますと!。

相変わらずバリ食いはないものの、ポツポツ程度の釣れ方です。

ただ朝中乗りのマサキ君が言った通り、誰も大型フグは釣ってません・・・。

途中経過では私は小堀さんのが大きいと、でも勝負は最後まで解りません。

隣の新井さんの桶の中のフグと比べても、私のフグの方が2匹だけ大きいのがいます。

これはもしかすると優勝出来るかも知れないと?、でも昨日は船内徘徊していませんので解りません?。

右舷では一人電動リールをセットしている長久保さんがいます、フグ釣りなのに多分勘違いしているんでしょう・・・それとも自慢したかったんでしょうか・・・?。

11時45分無念のタイムアップ・・・、通常より15分早いですが仕方ありません。

私はキャビンにいたので、帰りの港口の波を見て少しビビリました・・・。

もの凄い大きな波が定期的に港の中に入って行きます、港口で船の向きを決めて波と共に入り込まなくてはなりません。

数隻が港口で態機していました、長岡丸の大船長一発で決めて無事帰港成功となりました。

ここで船長に向って思わず片手を上げてガッツポーズ!、船長もそれに応えてくれました~。

さて帰港したら陸も風が強く、着替える前に検量をする事に。

昨日はフグ5匹の重量で競い合いました。

順番に検量を進めます、予想通りドングリの背比べ状態・・・。

1200~1300グラムで競い合ってます。

おっその中で田邊さん1500グラムとなりトップに躍り出ました、しかし直ぐに私が1600グラムで抜き返しトップに!。

その後は誰もこの記録を抜けず、確認すると14名しか検量していません・・・。

声を出し確認したところ、長久保さんがまだ検量していません。

長久保さんを検量すると、何か変な感じが・・・。

本人も不思議な顔をしています・・・、何とフグが4匹しかいません?。

一度は検量しましたが、直ぐにもう1匹足りない事を告げて追加するようにと!。

しかしもう既に捌かれている最中との事・・・、それでも何とか1匹残されていたようです。

これを追加して検量して全て終了となりました。

結果は3位に橋本さん小堀さん長久保さんの1400グラムが何と3名出てしまい、これはジャンケン勝負する事に!。

すると橋本さんが賞品を分けたいと・・・、でも後の二人が認めません?。

こうして3位決定ジャンケン勝負を勝ち上がったのは、掟破りの電動リール使いの長久保さんとなりました。

長久保さん手が不自由なのでしょうか、それとも電動リールを自慢したかったのでしょうか・・・?。

真意は解りませんが、これで3位決定です!。

2位は1500グラム田邊さん、そして優勝はファーストフグに助けられた宮本1600グラム~。

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魚と釣りの写真はありません、大会中なので誰も写真など撮ってくれません。

左側二人はカスです、一応それぞれ自分では3位だと思っているようですが?。

大物賞は宮本・小堀さん・電動リールの長久保さんで争われましたが、僅かの差で長久保さんの勝利!。

今回は何も設定しませんでしたが、竿頭は新井さん29匹~次頭は宮本・田邊さんの24匹~スソは近藤さん5匹となりました。

さて今回の秘密兵器となる予定だった、湾フグご用達エサのアルゼンチン甘エビの効果は・・・残念ながら私は忘れてしまいテスト出来ず終い・・・。

内緒で使っていた松川さんと、偶然この秘密を知ってしまった福井さんの効果の程は・・・。

福井さん松川さんともに竿頭にもなれず、重量も二人揃って1200グラムと平均的なものでした・・・。

やはり外房にはアオヤギと言うのが定番何でしょうか・・・、今後もう一度テストが必要と思われました。

さて私の風邪の方は、あの後熱も出てどうなる事かと思いましたが、現在の風邪薬の効果は凄いでね。

次男と共に一晩で一応治りました、これからは現代科学治療も必要かと・・・。

愛猫の方は、たまたま担当の先生が居ない日で女医でした。

ところがこの女医が愛猫の症状を見て、まだまだ治療の余地は十分残されていると・・・。

その方法の一つとして、鼻からチューブで栄養補給する事・・・。

詳しく説明を聞いたところ、猫にとって鼻チューブは殆ど気にならないと・・・。

色々と自分で治療した猫たちの写メを見せてくれました、そして病院に連れて来る事は猫にとってもの凄いストレスになる事も・・・。

鼻チューブにすれば自宅で栄養補強や水分補給、更に投薬も簡単に入れられ猫は殆どストレスを感じないと・・・。

そんな訳で昨日は釣りから帰り、ペット病院に行き血液検査と鼻チューブの簡単な手術を受けました。

自宅に戻り深夜に水分と栄養と薬とお水を与えましたが、言われていた通り大人しくやらせました。

これにはカミサンと二人で驚きましたが、これが今出来る最善の方法だと思っています。

猫にとっては迷惑かも知れません、もう必要がなので止めてくれっと言ってるような顔も感じます・・・。

でも悔いは残したくないので、あくまで此方側の一方的な考え方ですがこの方法を選択しました。

そして昨日愛猫チャラに向って、「これから頑張る事に決めたから」っと伝えました。

昨日はお気に入りのイスに飛び乗ろうとしましたが、勢いが足らず落ちそうに・・・。

更にソファーで横に座ると、これもお気に入りの私のヒザに乗ろうとするもヨロヨロと・・・。

日に日に元気が失われている気がしますが、先生の言葉を信じて自宅で治療をする事に決めました。

これでもう少し元気が出てくれれば助かります、寒い日が続きますが体調管理は万全にしましょう!。

さもないと大好きな釣りにも行けず、支障を来たしますからね。

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2012年1月27日 (金)

昨日の釣果

昨日も大ダイを求めて、大原新幸丸さんに行って来ました。

4時20分に大船長宅に到着すると、前日から宿泊していた常連堀江さんが既に起きていました。

支度を済ませ二人で夜空を見上げて、沖もこのくらい凪ていれば良いですねっと。

桟橋に行くと、メンバーの松川さんが一年振りに訪れています。

松川さんオデコ会初の7キロクラブ会長でした、ただ最近は忙しくて中々大原へは来ていませんでした。

昨日は5名乗船で皆顔見知りと言う事で、私は右舷大ドモに松川さんは左舷ミヨシに。

こうして5時20分河岸払い~、昨日ももの凄い寒さ、体はバッチリガードしてありますが手が悴んで辛いです・・・。

これはたまらないと、キャビンに避難する事に・・・。

キャビンでは松川さんと釣り談義、こうして約40分でポイント到着。

キャビンから出るともの凄く荒れています、大原レベル8程度・・・。

流すポイントは水深45~75メーターとの事、そこで最初はビンビンテンヤ8号夜光をセット。

ところが潮も風と波でグチャグチャです、仕方ないので水深より10~15メーター余分ラインを出して対応します。

ここでテンヤを重たくする事も一つの手段、そんな中リフト&フォールを繰り返していると穂先にアタリが!。

大きく合わせて巻き合わせも入れてリールを巻きます、何やら重さは感じますが大物ではありません。

素面に姿を見せたのはハナダイ、ただこの魚は抜き上げ途中で針から外れてポロリと勝手にお帰りになりました。

この後は近くでワラサかイナダの巻き網漁をしているので、魚探にはもの凄い反応が現れます。

このような条件ですと大ダイの可能性は高くなりますが、昨日はこんな場面でもアタリありません・・・。

何しろもの凄い荒れ方なので、竿を持っているのが精一杯・・・。

水深が深くなれば10号に取替え、臨機応変に対応して行きます。

ポイント移動の度にキャビンに入り、松川さんと情報交換。

松川さんはビンビンテンヤ13号で底をメインに釣りしているそうで、ハナダイとホウボウが釣れたと。

その後も移動を繰り返しますが、中々思うような釣りが展開出来ません・・・。

11時が近づくと、船長の新ちゃんが「もう少しやりましょう」っと遅上がり宣言を発令~。

このお陰でメバルを追加、更にホウボウも追加。

そしてメバルを2匹追加出来、後は何時ものヤツを待つばかり?。

すると左舷大ドモの板谷さん、何やら大物とやり取りしています。

竿がもの凄い勢いで曲がり、リールからはラインが引き出されています。

暫くの格闘の末上がって来たのは、この時点で本命となるワラサ!。

この後リフト&フォールを繰り返していた私の竿先が、クンっと持ち込まれここから大物とやり取り開始~。

頭の中で20パーセントはマダイと信じるも、途中でククククッとメンバーの佐藤さんのような引き味が伝わりました。

これで100パーセントワラサと確信出来、ここからは掟破りのポンピングでやや強引なやり取りで反撃開始!。

こうして無事にワラサゲット、今年になりこれで7本目となるワラサです・・・。

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ここで右舷ミヨシの堀江さんにもワラサ掛かりました、ところが長いやり取りの末姿を見せて素面でバレてしまいました・・・。

原因はワラサの口の横に針が掛かり、針が掛かった部分は広がり反転した反動でバレてしまったと思われます。

しかしその後の移動でも再び堀江さんワラサを掛け、これは無事にキャッチ成功。

更にまたしても堀江さんワラサを掛けて、これでいきなり2本キャチ!。

そしてこの後海は少し凪てきてましたが、無念のタイムアップ!。

こうして昨日の釣果はワラサ1本キントキ1匹メバル3匹ホウボウ1匹ショウサイフグ1匹以上・・・。

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はいマダイは釣れませんでした・・・、更に他の皆さんも道連れ・・・。

我々同様落ち込んでいたのは、船長新ちゃん・・・頑張ってくれたんですが期待虚しくマダイオデコ・・・。

その点平成生まれの若船長は相変わらずノー天気?、我が家の次男も平成生まれ・・・。

よく私は次男や大地君に、「平成生まれは不作の年」っと言ってからかってます?。

さて愛猫なんですが、一進一退とは行かず一向に良くなりません・・・。

もう口からは自力で水や食べ物を受け付けません、昨日も帰宅してからカミサンと相談の上病院に連れて行きました。

ところが「木曜日は休診」の札が、今日もこれから病院に連れて行きます。

ただ果たしてコレが最善策かは解りません、本人にしてみれば相当なプレッシャーが掛かっているはず・・・。

先程も口から注射器で水を与えました、水は薬ほど嫌がらず助かってます。

更にフラフラとべランダンに行き、ブラッシングの催促。

寒風の中骨と皮だけになってしまった体を、丁寧に30分掛けてブラッシングを行いました。

これでも足りないらしく中々家に入ろうとしません、何とかなだめて家に入れました・・・。

今日も水分補給の注射と栄養補給の注射をして来ます。

先生がもう一度血液検査を薦めてくれましたが、最終的には投薬治療となるそうなので止めました。

そして私の体に遂に異変が・・・、頭が痛く鼻づまりと体全体がだるいです・・・。

昨日も釣りをしながら鼻水ダラダラとクシャミの連続、どうやら風邪を引いた感じです・・・。

私は昔から家族が風邪を引いたら、「弛んでいるから!」が口癖でした。

どうやら昨日釣果同様体も弛んでいたようです、昨夜もホットカーペットで寝た事も良くなかったようです・・・。

食欲もありません、ただお昼はバレないように食べました。

確か猫の病院の側に大型の薬屋がありました、こっそり風邪薬を買いに行く事に・・・。

日曜日は鹿島でオデコ会フグ釣りの例会を行います、それまでに治しておきませんと・・・。

行きの車中でも迷惑が掛かるといけないので、明日は一日引きこもる事に・・・。

皆さんも健康管理には十分気を付けて、風邪など弾引かないように注意して下さい。

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2012年1月25日 (水)

明日は大原へ!

昨夜もホットカーペットで寝てしまい、体が少し痛いです・・・。

まあこのスタイル実は大好きなんです、難点は寝返りを何度も行う事・・・。

それ以外は毛布1枚で快適に寝られます、このお陰で先日の太陽の里でもTV付きソファーで熟睡出来ましたからね。

釣りに行かなくても平気な体・・・、実はコレが私にとって一番良くありません?。

56年も健康でいられるので、ある程度自分の体のコンデションは解ります。

原因は色々ありますが、やはり一番は愛猫の具合が悪いので心配なんです。

昨夜もいきなり起き出して、風呂場に行くので直ぐに水を飲みたいのかと思い用意しました。

実は愛猫の水飲み場は3箇所ありまして、まずは風呂場、次がベランダ、そして最後が本人は気が付かれていないだけで台所・・・。

始めの頃はやたらと風呂場に入りたがり、お風呂が好きなのかと思ったら大違い?。

お湯が飲みたくて家族の誰かがお風呂に入ると、一緒に付いて来てお湯をオネダリ?。

一番のお気に入りは、蓋の上に乗りながら桶に汲まれたお湯を飲む事。

またもう一つのお気に入りはブラッシング、コレは何時も私の役目。

冬でも真夏でもベランダの方に行き、ニャーニャー鳴いて催促します。

また特技もありまして、カミサンがドアの開け方を教えたところ、数回でマスターしました。

ドアノブにぶら下がり、自分の重さを利用して簡単に開けてしまいます。

更に網戸も簡単に開けてしまい、夏場はベランダに自由に出入りしています。

ただどちらも欠点がありまして、開けっ放しで閉めてはくれません・・・。

お陰で夏場は蚊が入り込むし困ったもんです、夏場のブラッシングも扇風機持参で行いませんと蚊の餌食となります。

今日も食べ物は一切口にせず、水と内臓の薬だけ水に溶いて与えました。

ただ薬は相変わらず嫌がります、水はそれ程嫌がらないので助かってます・・・。

与え方は注射器で少量づつ数回に分けています、せめて食事をしてくれれば安心出来るんですけど・・・。

先程はベランダに出たがり、ブラッシングを行いました。

丁度天気も良く、何時ものポジションで何時もと変わらず念入りに行いました。

もう普段の倍以上の時間を掛けたので、良いだろと思っても中々起き上がらず「もっとの催促」。

もう痩せてしまって痛々しい体ですが、ゴロゴロと喜んでいます。

そして急に起き上がり水を飲もうと・・・、でも2~3回口を付けただけでそれ以上は・・・。

でも太陽に当たり体は温かくなり、気分が良くなったのでしょう。

丁度そんな時に新幸丸の船長から連絡があり、「釣れ出しましたよ」っと!。

実は朝HPを見て解ってました、そして自分も太陽に当たっていたら釣りに行きたい意欲が・・・。

決断は夕方するつもりです、そして今日も病院へ連れて行き栄養補給だけしてきます。

今日も釣りとは全く関係ない内容となってしまいましたが、今年はFSショーに顔を出します。

居るのはジャッカルさんのブース、大阪も横浜も同じです。

来週の2月4~5日が大阪、丁度5日は誕生日となり良い思い出となりそうです。

さてロッドの方は先日の動画の中で使用していたのが、プロト1です。

特徴はもの凄く固いバッド、今までのロッドとは大違いですよ。

もう一つシークレットな部分は・・・、実は個人的に大好きなソリッドトップ!。

ただしコレがこのまま発売されるか不明です、メーカー側は一応は応用性の高いロッドを目指すでしょう・・・。

大好評だったキャタリナも応用性が高く、様々な場面で対応可能です。

でも個人的にはコレでも満足ではありません、もっと個性的なロッドにしたかった事が事実です。

そんな訳で今度リリースするロッドは個性的なロッドとなると思います。

もしかしたら企画倒れで終わるかも知れません、その場合は・・・再び頑張るしかありません!。

更にラインも考えています、今のラインは細くて丈夫は当たり前!。

ただ視認性に最大の問題が残っています、更に色落ちと耐久性など。

細いラインほど高額となり、沖釣り師に負担が掛かってきます。

こんな悩みを少しでも解決出来ればと思い、視認性が良く耐久性の高い、更に出来るだけ低額になるような一つテンヤに理想的なラインも考えています。

そんな訳で今シーズンも大ダイを狙いながら、色々と使いやすいタックル開発が出来ればと思っています。

更に一つテンヤだけでなく、もう一つ大好きな湾フグタックルも視野に入れています。

昨年は震災の影響で釣りに行く回数が減りましたが、一応自分の中では最大限協力出来たつもりです。

その分今年は自身だけでなく、皆さんが釣りに行きたくなるような釣行記や使いたくなるタックルが出来ればと思ってます。

あくまで理想論なので、今後思惑通り行くか解りません。

ただ使って満足出来るタックル、そんな物を目指してゆっくり時間を掛けて・・・釣りをしながら仕上げて行きます。

何故なら・・・、殆どの場合担当者は現場に来ませんから!。

はやり現場から必要とされている物を作る、これには時間が掛かります。

もしお会いした時は遠慮なく、こんな物が欲しいっと伝えて下さい。

それが実現するかは解りませんが、数年後にリリースされるかも知れませんよ?。

そんな訳で明日は自然の中で太陽と寒風に当たり、自分を取り戻そうと思います。

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2012年1月23日 (月)

生憎の天気・・・

もう一週間釣りに行ってません、理由は二つありまして一つはこの天気・・・。

週末の天候は最悪でした、これでは幾ら釣り好きでも無理でしょう・・・。

しかし東京は連日のカラカラ天気でしたので、久々の恵の雨となりました。

もう一つの理由は、私は余り釣り以外の事を殆どブログに書きません。

その理由として、あくまで釣り専用ブログとしています。

しかし今回これだけ釣りに行かないもう一つの理由は、我が家の愛猫の具合が悪く釣りに行く気分になれません。

今年になり平常でしたが、7日頃より食欲が落ち始め、この一週間は食べ物も水分も殆ど口にしなくなりました。

体重も見る見る内に落ち始め、4200~4300グラムあった体重が今日は3120グラム・・・。

それでも懸命に愛想を見せてくれます、今日も動物病院に行き水分と栄養補給をして来ました。

土曜日は食欲増進剤の薬を飲ませようとしたところ、それまで大人しく口から注射器で水分を与えていたのが嘘のような嫌がりよう・・・。

全て戻してしまい、明らかに体に合わない事が解りました!。

先生からは「多分嫌がります?」と言われていましたが、これ程酷いとは思いませんでした。

結果薬は止める事に、ただもう一種類は飲ませて欲しいと先生から要望がありましたので思案中・・・。

思えば今から15年前、中猫で我が家に迷い込んで来ました。

とっ言うより捨て猫、一度は拾われて居なくなりましたが、数日後再び現れ住み付いた感じです。

後日小さな女の子がチャイムを鳴らすので出てみると、「家の猫貸して下さい」っと?。

よく話を聞いてみると、やはり捨ててきなさいと言われたそうです。

そう言った経緯で我が家の猫となりましたが、飼った理由は「性格がもの凄く温厚」でした!。

丁度子供も成長期でしたので、色々と猫にチョッカイ出したりイタズラしたり・・・。

それでも何一つ嫌がる素振りを見せず、むしろ一緒に楽しんで遊んでいました。

実は今から30年前にも犬を飼っていましたが、10年間で旅立ちました。

結婚して子供も出来たし、もう悲しいからペットを飼うのは止めようと!。

何度か子猫が迷って来ましたが、直ぐに自然と居なくなりその都度縁が無かったんだと・・・。

ところが今度の猫はチャッカリ我が家に入り込み、直ぐに溶け込んでしまう愛嬌の良さ!。

それ以来大切に育ててきました、ご飯とトイレは何故か私の担当・・・。

それなのに一番懐いていたのは長男、その長男も2年前に結婚を期に出て行きました。

それからは比較的私にベッタリ?、ペットを飼っている方なら解ると思いますが家族の一員です。

カミサンは長女と呼んでいたくらいです?、殆ど毎日猫に向ってお喋りしてます!。

それに私の最高の癒されアイテムです、側に来たら捕まえて無理やり横に倒してお腹をモミモミ~。

するとあら不思議、それまで嫌がっていたと思われたのがゴロゴロして何時の間にか喜んでいます?。

長男は首に巻いて「襟巻き~」とか、縦に持って「携帯電話~」何て事をしても逃げるどころか、もっとやってとおねだりしてきます。

以前は犬好きだったはずが、この猫のお陰ですっかり猫好きになりました~。

釣りに行く途中のコンビニに野良猫がいると、近寄ってくる状況でしたらもう一度コンビニに入り魚肉ソーセージを買って与えたり。

よく「野良猫にエサを与えてはいけない」っと言う方がいますが、禁止の場所ではやりません!。

ただ近寄って来て、明らかに助けを求めている状況だと判断したら上げてしまいます。

ただし無責任かも知れませんが、その後はその猫の運命に任せるしかありませんが・・・。

今もソファーで一人ノンビリ横になってます、このまま後数年は生きていて欲しいと願ってます。

カミサンの実家に居た猫は21年頑張りました、最後の半年は我が家に連れて来て家族で面倒を見て見送りました。

このブログを書き終わり、私がソファーに座ると必ずヒザに乗ってきます。

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名前は茶色だから・・・チャラ!、右の耳は7年前から病んでいます。

一度は手術したんですが、何時でたったも膿が止まりません・・・。

2ヶ月間殆ど毎日治療に通いましたが、余りにも治らないので当時の女医に聞いたところ「耳は治りません」っと?。

やられました・・・、全く別な手術をされた上に高額な治療費・・・。

カミサンとは野良猫が一気にブランド猫になってしまったと?。

それから今の病院に変えた次第です、今度の先生は比較的ハッキリ症状を伝えてくれます。

耳の状態も、恐らく検査して手術しても治らないでしょう・・・っと。

これでかえって信頼を置けました、ここからは毎日私が耳を定期的に拭いて上げる事になりました。

最初は嫌がっていましたが、数日もすると諦めたようでヒザの上でも寝たまま拭かせるようになりました。

このまま何時までも愛猫と過ごしたい、また以前のようにジャレテ遊びたい・・・こんな事を願っています。

先生が最初は色々と検査を進めてくれましたが、血液検査ではコレっと言った異状は見つかりませんでした。

顔を見ていると「もう勘弁してよ」っ感じもします・・・、言葉が通じませんのであくまでも此方側の一方的な考えで行動するしかありません・・・。

でもこんなしんみりしている私を見ているよりも、「ほら今日も釣れたよ」って話掛ける元気な姿を期待しているかも知れません・・・。

29日は鹿島長岡丸さんでオデコ会の例会を行います、釣り物はフグに決まりました。

参加されるメンバーの方は4時30分現地集合でお願いします。

今週も明日以降は寒さは残りますが、天候は安定しそうです。

そろそろ大ダイを求めて大原に行こうかと・・・、猫さえ元気になれば即効で釣りに行きます。

大原の午前船ですと帰宅してからでも、眠さとの戦いは残りますけど色々と仕事が可能です。

今年は15日までは釣行回数5割でした、これはもの凄いハイペース!。

以前は1月だけで13回釣行何て事もありました、この時はカワハギ釣りがメインでしたね。

ただここに来てスローダウン、お陰でお財布も安心しています?。

今年になって未だに中ダイこそ釣ってません、そろそろ中ダイでもいいから釣りませんと・・・。

ロッドのテストも残っていますし・・・、ジャッカルさんから一つテンヤ専用ロッドをリリース予定です。

出来ればフィッシングショーまでに1本でもプロトが出来上がっていれば良いのですが・・・。

当然発売予定日は・・・未定です、それは納得行くロッドを作りたいので時間が掛かりそうです。

詳しくはもう暫くお待ち下さい、個性的なロッドとなる事は間違いなし!。

こうしてブログを書いていると少し元気が出て来ます!。

この調子で早々にマダイ釣りに行けるチャンスを作る事にしましょう。

今日は猫嫌いの方には申し訳ない内容となりましたが、素直な気持ちを伝えたく書いてしまいました。

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2012年1月20日 (金)

東京湾頑張れ!

NHKスペシャル 知られざる放射能汚染... 投稿者 gomizeromirai

先日、見逃していた番組を見つけました。

アップするか散々悩みましたが、遊魚者として知る権利があると思いアップさせてもらいました。

またNHKの放映なので、内容は確信が持てると思います。

衝撃的な場面も多数ありますが、これを事実と受け止め向き合うしかありません!。

後は自然が再生してくれるまで待つ・・・、その前に何かうまい解決方法が見つかる事に期待しましょう。

私が言える事は・・・、「東京湾頑張れ~」です!。

更に東京湾に限らず、汚染海域を元通りの海に戻す事!。

丁度天候悪化で釣りに行けない日々が続いています、これを見て改めて大変な事態が起こった事を認識しましょう。

また「宮本英彦の江戸前を釣る」で、鹿島長岡丸で行ったライトヒラメ釣りがアップされました。

今回は江戸前ではありませんが、たまには番外編もお楽しみ下さい。

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2012年1月16日 (月)

ワラサとのやり取り動画

メンバーのもりとよさんが撮ってくれた動画、魚がマダイではなくワラサです・・・。

でも非常に綺麗に撮れていますので、アップさせて頂きました。

今度は大ダイの動画を・・・、おっと欲張ってはいけませんね!。

ひとまずご覧下さい~。

http://www.youtube.com/watch?v=

ついでに当日の皆さんの証拠写真も掲載します。

まずは橋本さん4.7キロ~。

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続いて坂井さん3.3キロ~。

Photo_2

お次は新井さんの良型マハタ~。

Photo_4

更にもりとよさんのワラサ~。

Photo_5

こうしてそれぞれ一応大物は釣れました~。

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2012年1月16日 (月)

新幸丸大ダイ祭り~

昨日は新幸丸さんの午後船に行って来ました。

橋本さんの車に宮本・新井さん・坂井さんの4人で乗り込み、一路大原を目指します。

ところが途中浦安を過ぎた辺りで大渋滞・・・、原因は幕張メッセで行われた東京オートサロン渋滞でした。

その後は順調に進み、新幸丸大船長宅でメンバーも森さんとお仲間も合流、そして縁側で早めの昼食。

すると一つテンヤマダイ釣り考案者の藤井さんもいらっしゃり、お年賀のご挨拶を済ませました。

天気も良かったので港まで4人で歩き、午後船の帰りを待ちます。

午前船にはメンバーの末永さんが一人で乗船、帰港後早速釣果を聞くと中ダイとワラサが1匹づつでした。

アタリは少なく、掛かれば大物のようなので期待が持てました。

我々6名は右舷に入ってと、そして何時もの釣り座ジャンケン~。

何度も繰り返し、その結果大ドモから森さん・宮本・新井さん・橋本さん・君崎さん・坂井さん。

大ミヨシには一つテンヤ発案者藤井さん、こうして右舷7名左舷6名の13名で河岸払い~。

航程30分程でポイント到着、水深は50~60メーター昨日は潮が早いとの事なのでビンビンテンヤ10号をセット。

ところが潮は1ノット程度、また海の状況は凪~大原レベル1~2と抜群の釣り易さ!。

釣り始めると簡単に底が取れ、直ぐ8号夜光にチェンジ。

これでも簡単に底立ち可能ですが、これ以上軽くするとオマツリの恐れがあるので後は状況次第で取り替える事に。

釣り始めると末永さんに言われた通り、アタリありません・・・。

それでも小まめな入れ替えと、リフト&フォールをするしかありません。

大ドモの森さん早速大物掛けたと思ったら・・・、いすみ市と格闘中?根掛かりとも言います。

早めに対処しなかったため、船底にラインが擦れて痛恨の根掛かりラインブレイク・・・?。

もし根掛かりと判断出来たら、竿を水中に突っ込みスプールを抑えてラインと底が一直線になるようにして外しましょう。

こうする事でラインが船底に触れる事が防げます、後はテンヤがうまく外れる事を祈るしかありません・・・。

ただ高価なPEラインのロストは防げます、ここで出来るだけテンヤのみロストにするために私はリーダーを2号にしています。

PE0.6号とフロロ2号の組み合わせですと、殆どの場合テンヤのみのロストで済みますよ。

また以外とテンヤごと取れるケースも多いので、是非お試し下さい。

森さん早速竿ごとチェンジです、どうりで竿を3セット持ち込む訳が解りました。

確かにバスフィッシングのように2~3セット持ち込めれば、水深によってタックルを使い分けられ便利ですね。

ただ現状の乗り合い船では逆に邪魔となり、不便さを感じましたので私は1セットしか出しません。

そんな森さんとお喋りしながらラインを見ていたら、ラインが吹けて流れてしまい水深が解らず根掛かり・・・。

偉そうな事を言ってしまいましたが、ここでお気に入り夜光8号テンヤロスト・・・。

周りが殆ど夜光なので、ここで前々回良い思いをした8号マッドゴールドにチェンジ。

暫くするとミヨシの藤井さんが大物を掛けてます、暫くやり取りしてましたが根掛かりした方とラインが触れたようで痛恨のラインブレイク・・・。

するとまた藤井さん掛けました、今度は無事に中ダイ取り込み成功。

今度は隣の坂井さんがマダイ釣りました、更に隣の君崎さんも釣りました。

更に橋本さんにもマダイ~、でも新井さんは「アッ」と何時もの声だけ~。

う~ん私や森さんには全くアタリありません・・・、折角ジャンケンに勝ったのにと二人でボヤくしかありません・・・。

船長の新ちゃんの声が何度も聞こえます、「また食ったよ~」「おお~また食ったよ~」っと・・・。

殆どがミヨシ・・・、その後も藤井さん始め、坂井さん君崎さん橋本さんまではマダイ釣ります。

新井さんも大物掛けましたが、これはナイスハタ~!。

その後森さん大物掛けました~、リールからはラインが引き出されて行きます。

魚の正体はまだ解りませんが、引きから見て間違いなく大物~。

暫くやり取りしていましたが、ア~っと言う声と同時にラインブレイク・・・。

今度もPEラインから切れています、どうやらラインが痛んでいたようです?。

船長がリールのドラグをチェックすると・・・、何とガチガチ・・・これでは切れても仕方ありません・・・。

原因はどうやら私にあるようで、「ワラサは強気のやり取り」発言で思わずドラグ締めてしまったようです・・・。

これはやり取りだけの事、ドラグはリーダー2号なので1キロ未満設定です!。

こうして森さん思い出作り成功~、実現までは時間が掛かりそうです?。

船長も反応の近くから流し始め、うまく反応の中に入ると誰かしらに魚が掛かります。

でも掛かるのはミヨシ付近の方々・・・、「これはミヨシの潮だから仕方ないね」っと話していると左舷大ドモの方も大ダイゲット~。

どうやら釣れない原因は他にあるようです?、そんな中本当に久々のアタリ~。

一度目は掛からず2度目でバッチリ針掛かり成功~、しかし魚からの抵抗が少なく・・・案の定マダイでしたがリリースサイズ・・・。

ほぼ同時に森さんも釣りましたが、コチラは小型のハナダイ・・・。

まあこれで一応情けない話ですが、マダイオデコ回避出来ました・・・。

この後も橋本さん昨日は良く魚掛けます、ハナダイウマズラバラェティーで楽しそう~。

新井さんは相変わらず「アッ」・・・「アッ」で終了、どうやら橋本さんが関所の役目をしているらしく魚が廻って来ません?。

そんな中入れ替えしようと巻き始めると、グンっと来ましたよ何時ものヤツが!。

一応リールからはラインがジジージジーと出て行きますが、獲物が解っているので今回も強気です!。

深場になってからはワラサも下へ下へと突っ込むので、今回はやり取りが楽です!。

ただ午前船では6キロオーバーのワラサが上がっているので、その辺も意識してやり取りしました。

それでも今年になって5本目のワラサです、慎重で強引なやり取りの末無事にキャッチ成功~。

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この後、やっと森さんにも大物が!。

コイツは念願のワラサ~、今度は無事にキャッチ成功!。

この後もミヨシの藤井さん一人舞台~、結局大ダイ混じりで4枚水揚げ!更にワラサも~。

しかし橋本さん黙ってやり取り始めした、竿がガンガンしていますしジージーと長いストロークとジージジーと短いストロークを繰り返すのでマダイと判明!。

でも御本人はこの日もやり取り最中「アッバレタ」を連発?、その度にまだ掛かってますよっと注意されていました~?。

でも今度は物が違うようです、ラインの出方が半端ではありません!。

もう周りは大騒ぎ~、当然竿を上げて観戦体制に!。

「ゆっくり 慌てずに」こんな言葉が何度も発せられ、最後の方はマダイより先に本人が疲れてしまいグリップエンドをお腹に当てながらのやり取りとなりました。

更に反対側の方とオマツリをしましたが、これはラッキーと言って言いか解りませんが反対側の方のラインが切れて助かったようです。

後は船下に入る潮だったので、竿を突っ込んでとアドバイス!。

暫くすると・・・、ポカンっと竿先から1メーターくらいのところに大ダイが浮き上がりました!。

この時は船長も若船長の大地君も他のタマ入れと、オマツリ解きで居ません。

浮いたよ~の掛け声で、すっ飛んで来て無事ネットイン成功~。

早速検量と行きたいところですが、二人とも直ぐに元のポジションに戻り橋本さんと大ダイはデデーンと置きっぱなし~。

この辺の船長と大地君の小回りの良さが、新幸丸人気の秘訣です!。

さて検量結果は・・・4.7キロ大ダイ~、これで橋本さん新幸丸マダイダービートップとなりました!。

本当にこの日は藤井さん4.2キロ坂井さん3.3キロ等など・・・、新幸丸さん大ダイ祭りと呼ぶに相応しい状況でした。

事実その情報はあっという間に日本全国に広まり?、周りはマダイを狙う船で一杯となりました!。

私はその後巨大なウマズラで終了・・・、留めはラストの流しで坂井さんワラサ釣りました!。

詳しくは新幸丸さんのHPをご覧下さい。

こうして私は大ダイ祭りに参加出来ず、非常に残念な結果となりました・・・。

でもこうして仲間が大ダイ釣りましたので、次回は自分の番が来ると信じて・・・期待する事に!。

帰りの車中では新井さんがポツリと「あ~大ダイ釣りたい」っと・・・、そこで「橋本さんも前回同じ事を言っていたと」!。

そこで一句「大ダイは 通っていれば 釣れますよ」、何事も諦めずに続けていれば結果は出るでしょう!。

そんな事を自分にも言い聞かせ、今年も大原通いが続きます。

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2012年1月14日 (土)

何故かワラサ釣り~

昨日は大ダイを求めて、ついでに風邪気味の体の治療に大原新幸丸さんに行って来ました。

普通は風邪を治すには病院に行きますが、私は特殊な体なのであくまで自然治療にこだわります?。

お陰でこの年まで大病はありませんし、入院した事もありません。

コレも釣りと言う最高の趣味を持っているから!、まあ世間からは道楽者と言われているらしいです・・・?。

そんな訳で一人で通称大原病院へ向いました、もう一つ浦安にも吉野屋病院と言う名医があります。

専門は湾フグ釣りと言う究極の釣り!、通称フグ中?今までやってきた釣りの中ではAクラス!。

コチラの病は今のところ発病していません、従って昨日は大原を選択しました。

夜中の高速は空いています、東金道も九十九里波乗り道路もガラガラ~。

東金道では外気温ー3.5度、ところが大原へ入ると2度さすがに海風は暖かい?。

一人大原すき家へ寄りましたが、ここでもお客は私一人・・・。

大船長宅へ行くと・・・、おお~お一人先客がいらっしゃいました~。

この時点で体は風邪を忘れています!、桟橋に行き常連さんにご挨拶~。

この頃体は絶好調~、釣り座は右舷大ドモ~スーパーシート!。

右舷4名左舷5名で5時過ぎに河岸払い~、航程30分程なので後ろで風に当たりながら自然治療!。

海の状況は大原レベル2~3と釣り易さ抜群です、水深は50~60メーターとの事なのでビンビンテンヤ8号夜光をセット。

ところが潮が早く底立ち取れません、直ぐに10号にチェンジ。

これでも底立ち確認不可能・・・、それなら13号に!。

これでも一瞬底立ち確認出来る状態、こうなると早めの入れ替えしかありません。

これだけ潮が早いとさすがに外道はアタリません、でも個人的には好みです?。

やっと辺りが明るくなり、ここからが勝負タイム~。

手元にはビンビンテンヤ5~13号まで各状況により使い訳ます。

う~んアタリはまりません・・・、船長も小まめに移動を繰り返します。

数回所目でフワフワ竿先に生態反応が出始め、一生懸命合わせますが中々針掛かりしません・・・。

これも潮が早いので、外道もエサを啄ばむ事が大変なようです?。

このような状況の中、お隣さんがマダイを釣りました!。

800グラムサイズです、続いて左舷でも釣れたようです。

この状況でもマダイは確実に居ます、後はどうやって食わせるか・・・。

リフト&フォールを繰り返して回収しようとしたら、クンっとアタリ・・・針掛かりしませんでしたが再びクン・・ゴーンと合わせも決まり竿は大きく引き込まれリールからラインが出て行きます。

船長や若船長大地君がデカイですかっと聞いてきますが、「ワラサ~」っと答えます!。

回収中だったので、これは間違いなくワラサ~!。

周りの方に協力頂き、やり取りを開始します。

何しろ潮が早いので、引き味倍増です!。

数分後無事にワラサをキャチ、食べると美味しいので嬉しい外道です!。

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お隣の方と話をすると、以前ワラサを掛けて1時間30分のファイト時に乗船されていた方でした!。

あの時の不祥事をお詫びして、再び釣り開始~。

思い出してもお恥ずかしい・・・、でも下アゴに掛かっていたので全く弱りませんでした。

コレが口の中でしたら泳ぎでいる内に抵抗となり、自然と弱まってくるんですがアゴですと口を自由に動かせるらしく見えてからも再び水中にダッーと潜って行く程のパワーでした?。

暫くするとお隣さんマダイ2枚目~、どうやら竿が良いらしいとか・・・?。

その竿とはダイワの定価7万円の超高級一つテンヤロッド~、何とパチンコで大勝したので買ったそうです!。

実はメンバーの新井さんも既に購入済み、ただし前回はワラサ竿でしたけど・・・。

その後も早い澄み潮に悩まされ続けながらも、再び2本目のワラサ掛かりました!。

今度も早い潮の中なので、もの凄い引きです!。

でも今回は後方に行ってくれたので安心しながらやり取り出来ました、これでワラサ2本目~。

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どうやら体はワラサ釣り前回モードへ?、続いても早い潮の中でしたがマダイ釣れています。

でも私はワラサ狙い?、お隣さんはこの日船中唯一3枚目の良型マダイをゲット!。

再びワラサタイムが・・・、まずは左舷大ドモ常連芝原さんがファイト開始~。

続いてお隣さんもファイト開始~、安全を期してミヨシへ移動しました。

船長の新ちゃんが「これなら大丈夫だよ~」と、それなら後方にロングキャストして底立ちを取りマダイではなく・・・ワラサ狙いに?。

ハイ案の定1度目のリフト&フォールの巻上げで、ガーンと強烈なアタリが~。

ところが私のポジションは右舷大ドモ、潮はかっ飛びミヨシへ強烈に流れています。

船下へ入られないように竿を操り、時には体を伸ばして竿を水中に突っ込んで船底にラインが触れる事を防ぎます。

後は先に掛けているお二人とオマツリしない事を祈るしかありません・・・。

幸いにお二人のワラサは遥か彼方にいるので、一応オオマツリの確率は少ないと判断・・・。

さあここからは3本目のワラサと言う事もあり、今度は強気で勝負に出ました。

グリップエンドを腹に当て、一つテンヤではご法度のポンピングをしながら1メーターづつ地味にラインを巻き続けます。

それでもたまにジジージーとあっと言う間に10メーター折角巻き取ったラインを引き出される始末・・・。

そんな地味な作業を繰り返していると、数分後ミヨシにいたお隣さんが痛恨のラインブレイク・・・。

左舷大ドモの芝原さんもフックオフ・・・、それならっと直ぐにミヨシに移動させてもらいゆとりのファイト!。

ここでも強気のポンピングでワラサを寄せ、無事に3本目ランディング成功~。

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この後も午後船がないと言う事で、少し延長してくれ潮の緩い灘に移動。

水深30~40メーターなので直ぐに5号ビンビンテンヤ夜光にチェンジ、ここでは予想通りウマズラが数枚釣れてました。

私はアタリは在るものの、中々針掛かりせずタイムアップ~。

こうして昨日はメデタクワラサ祭り~となりました、えっ外道のマダイはなしですよ?。

まあ釣り業界ではこのような場合、マダイオデコと言うそうです・・・。

でも個人的はワラサ大好きなので大満足~、ワラサ万歳~・・・と言うはずでしたが、マダイ1枚でも釣りたかったのが本音です。

体の方もすっかり調子良くなり、帰りも空いていたので帰宅後そのままカミサンの実家へ。

その帰り道、先日初釣りのタチウオで完デコを味わったもりとよさんに連絡して、今年初となる天然物のワラサをお裾分け~。

すると「次に行くとき誘って下さい」っと、ワラサより簡単に釣れました!。

こうして自宅に戻ると再び鼻が詰まり、風邪の症状が・・・。

どうやら私は田舎と沖の空気が合っていると判明、それに昨日はマダイ釣っていないし・・・。

でもメンバー4人簡単に釣れました~、よしこれで再び病院に行く事に決定!。

明日はしっかり一つテンヤマダイ釣りをして来ます、ワラサはあくまで外道ですから~?。

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それから只今サンプルロッドのテスト中、今年3回目でしたが個性的なロッドです。

昨日もワラサ3本釣りましたが、ソフトなテップと固いバットパワーを兼ね備え問題ありません!。

またバットが固いので、その分リフト&フォールが楽に行え、合わせもしっかり出来ますよ。

ただしこのまま製品化するかは不明です、もう少し改良を重ねてみよと思ってます。

何しろ非常に個性的なロッドなので、正直好みも分かれるかも知れません。

でもそんなロッドを作りたかったので、製品化される事を望んでいます。

今後の動向は解りません、また報告出来る機会がありましたらお知らせします。

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2012年1月12日 (木)

可能性・・・

先日のアマダイ釣りで、新たな可能性を見つけました。

水深100メーターでもエンジン流しの場合、一つテンヤタックルでオモリ25号で底立ち可能です。

これは今後他の釣りにも応用出来ますね、まだまだ色々可能性を秘めてるので今後も楽しみです。

水深が100メーターでもスピニングタックルの場合、ベイトより巻上げが楽ですし早いです。

PEライン0.6号恐るべし、一度試す価値ありですよ。

さて話は変わりますが、甥のキックボクシングの試合ですが3対3のドローでした・・・。

1ラウンド目にスリップをダウンと判定され、それがなければ間違いなく3対0で勝利でした。

ただレフリーがダウンと判定したので、ジャッジもそれに従ったと思います・・・。

まあ本人も出て行った時にパンチがきたけど、ガードしていたしノーダメージだったとハッキリ言っていました。

ただ反動で倒れただけで、実質パンチは何処にも当たっていません。

コレをダウンと判定・・・、まあこれはどう見てもスリップにしか見えませんでした・・・。

更に今回はやたらと首を掴むなと注意され、今回のレフリーはどう見てもチームドラゴン側に加担しているように見えたのは私だけでしょうか?。

そんな訳でドローとなり、折角のタイトルマッチは引き分けとなりチャンピオンのものとなりました。

でも試合内容はもの凄い盛り上がり、相手の目頭をカットして途中2回ドクターストップの場面が!。

ここで決まったかと思いきや、長々タイムストップはするし今回のレフリーは問題ありと個人的には思った次第です。

でもこれで再び試合の楽しさを知ったようで、もう暫く頑張ると本人もヤル気満々なので安心しました。

それにこれだけの試合をしたので、再びビックマッチのオファーがくるでしょう!。

釣りのブログでキックの話なんて矛盾してますが、たまには刺激的な事もお許し下さい。

さて1月29日オデコ会を鹿島長岡丸さんで開催します、釣り物はライトヒラメかフグです。

どちらかに決めない理由は・・・、釣れてる魚にしたいから!。

そんな訳でメンバーの皆さん、早めの受付が助かりますのでお願いします。

このところ体調が悪く・・・これが世間で言う風邪かも知れません。

6日の釣りから帰宅後、ソファーで寝てしまいその時の状況が悪かったようです・・・。

何時もの通り毛布1枚を掛けられ、暖房は止められそのまま熟睡・・・。

しかし今年になってからの寒さは尋常じゃありません、この時も余りの寒さで起きました。

体は冷えそのままベッドに行っても寒さで寝付けないくらい冷え切っていました・・・。

結果、翌日喉はイガイガ強烈な鼻つまり、未だに頭がボーっとしています。

アマダイ釣りで海風に当たれば治ると思いましたが、甘かったようです・・・。

よく二日酔いには、向かい酒が効くと言われてますので、それを真似てみましたが効果はありませんでした・・・。

いや釣り足りなかったのかも知れません、事実アマダイは釣れませんでしたから・・・。

そんな訳で今は早く体調が戻るように体に効きそうな物を食べています。

我が家に風邪薬はありません、一番の薬は・・・・・・・マダイの5キロなんですけど?。

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2012年1月11日 (水)

アマダイ釣り~

昨日は湾奥の船長さん達の釣り会に、急遽お邪魔して来ました~。

狙いはアマダイ、実はアマダイ釣り未体験~初アマダイ釣り~となりました。

ただし、皆さんは専用のタックル仕掛けで狙いますが、私は一つテンヤタックルそのままでチャレンジです。

通常アマダイのエサはオキアミですが、私は一つテンヤでお馴染みの冷凍シバエビ!。

まあアマダイの他、ほんの少しマダイが掛からないかと言う僅かな期待も篭っています?。

こうして7時に羽田かみやさんから臨時出船~、目指すは東京湾沖~剣崎沖らしいです?。

沖へ出ると多少波っ気がありましたが、釣りをするには全く問題ありません。

釣り座は左舷大ドモスーパーシートを用意して頂き、暖かい右舷大ドモは入舟豊嶋船長~。

舵を握るのはかみや社長~、約10名の乗船者は全て湾奥の船長さんです!。

さてポイント到着水深98メーター・・・、まあ一応覚悟はしてましたけど皆さん電動リールです・・・。

最初はビンビンテンヤ夜光5号でどうなるか解りませんがスタート、船はエンジン流しで立ててくれますので後はオマツリの心配のみ・・・。

ラインはアチラコチラに行きましたが、数分掛かって何とかボトムに到達しました・・・。

コレは非常に効率が悪く、エサのエビが抵抗となりボトム到達まで時間が掛かり過ぎると判明・・・。

それでも何時も通りリフト&フォールを繰り返し、アタリを待ちます。

確か2度目の入れ替えだった思いますが、竿先にツンツンとアタリが・・・。

すかさず合わせると、何かが掛かっています。

ただし決して大物ではありません、でも生体反応を感じながらゆっくりリールを巻き続けしかありません。

水面に姿を見せたのは小型のオニカサゴ、一応キープする事に。

ここでテンヤを10号にチェンジ、さすがに10号ですと底立ちが数段楽になりました。

その後オキアミでは外道ラッシュ~、トラギス系統からカナガシラ系統まで色々釣れています。

そんな中右舷でなにやら大騒ぎをしています、覗きに行くと豊嶋さんが獲物と格闘中?。

この日豊嶋さんも一つテンヤタックルで挑みました、ただし仕掛けはアマダイ用エサはオキアミ。

問題はオモリの号数、最初30号でやりましたが底立ちが簡単に取れるので25号にしたそうです。

そして上がってきた獲物は・・・巨大なアマダイ~、コレには一同驚きここから皆さん真剣モードに突入~。

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結局このアマダイ46センチが最大魚となり優勝~。

いやもっと大きなカスサメも釣れましたが・・・、こちらは結局カスとなりました。

ここからは再び色々な獲物が釣れ出し、たまにアマダイも顔を出すような状況に。

ポイントも水深60メーターに行けば5号に取替え、再び80~90~100メーターと移動の度にテンヤを8号~10号と取り替えます。

ところがオキアミには何かしらの外道が釣れてくるのに、テンヤとシバエビにはアタリも出ません。

一度右舷では水フグの猛攻に合ったそうですが、私はエサがグチャグチャにされただけでした。

ここからはただひたすらリフト&フォールを繰り返すのみ、でもテンヤで釣りたいのでこの単純な動作を繰り返す事に!。

12時を過ぎて・・・1時を過ぎても釣れません、そんな中久々にアタリが!。

しかし釣れて来たのはトンボ・・・、途中の60~70メーターラインでは何とカワハギが釣れたり、船長さん達も驚きの発見があったようです?。

沖上がり2時予定でしたので、ラスト40分はエサ釣りに変更する事に・・・。

仕掛け一式を豊嶋さんにお借りして直ぐに始めると、なるほど一つテンヤタックルでオモリ25号をセットすれば水深80メーターでも問題なく底立ち取れます。

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オモリはタングステン25号です、このタックル設定ならばアマダイ釣りの乗合船に乗船しても問題ないと思います。

これは今後アマダイ釣りに出掛ける場合、一つテンヤタックルで十分通用すると解りましたね。

更に豊嶋さんによると、通常のアマダイタタックルより細かなアタリが感じ取れると言う事でした。

事実この仕掛けに取り替えてからは、トラギス・カナガシラを各数匹釣る事が出来、改めて一つテンヤタックルの感度の凄さを確認出来た次第です。

最終的にはもう一匹大型のアマダイが釣れ、私は残念ながらアマダイオデコとなりました~。

それでも一つテンヤタックルで狙えた事、水深100メーターまでも難なくこなせる術には驚かされました。

でも入れ替えが辛い事も事実です・・・、やはり80メーターには電動リールに分があるように思えました・・・。

でも軽量な一つテンヤタックルならば、少し頑張れば大丈夫だと思います。

ただし個人的にはアマが付かないタイの方が好みです、でもまだ釣っていないで大きな事は言えませんけど・・・。

確かに豊嶋さんが大アマダイ釣った時のやり取りは・・・、羨ましく感じました・・・。

よし一つテンヤタックルでアマダイもターゲットに入れる事に!、ただし何時行くのかは未定です?。

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